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2011年05月01日

ショパン 愛と哀しみの旋律

「ショパン 愛と哀しみの旋律」観てきました。
公式ページからの次のコメント。確かに正しいかも。

帝政ロシアの圧政に苦しむ祖国ポーランドを捨て、自由な音楽活動を求めて若き天才作曲家フレデリック・ショパンはフランスに向かう。パリのサロンでは、超絶技巧のピアニスト、フランツ・リストの名演奏によってショパンの才能は一気に認められる。女流作家で社交界の花形のジョルジュ・サンドもショパンに魅了された1人だった。離婚歴のある年上のサンドの包容力に繊細で病弱なショパンも癒されてゆく。

この物語は実に有名ですからね。皆さん知っているとおりですよね。

しかし~~~!!

この映画は「ちょっと違うんじゃない???」という感じでした。(;一_一)

この映画の主役は、間違いなくショパンではなく恋人のジョルジュ・サンドでした。

もし、この映画がジョルジュ・サンドの生涯を描き、二人の子供とショパンの間の葛藤を描いたものならばそれはそれで納得できたかも知れませんが、ショパンが主役でしょ!!

ショパンの華麗な人生はどこにもなく、結局ポーランドからパリに至るまで暗い部分だけの表現で終始しました。

という訳で、あまり楽しくはなかったのですが、今日はなかなか充実の一日でした。

朝食はパスタを作り、

13時から15時30分は白雪姫2の練習
白雪姫2とは木管五重奏のこと。
GAPのパーティのために練習しました。

続いては、「ショパン 愛と哀しみの旋律」の映画鑑賞。

最後は、ひら川でゆっくりと食事をしました。





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