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2010年02月10日

ドヴォルザーク

作曲家シリーズ第6弾はドヴォルザークです。

アントニン・レオポルト・ドヴォルザーク(1841年~1904年)チェコの作曲家。

ドヴォルザークというと交響曲第9番「新世界より」

クラシックの演奏会で一番お客さんがたくさん入る曲
4楽章の冒頭の「バーーッバン!・・・バーーッバン・・・!バーーバン・バーーバン・バーバン・バーバン・バーバン・バーバン・・・・・」のリズムはあの映画「ジョーズ」のメロディーそっくり??
第2楽章で演奏される“イングリッシュホルン”の名旋律「家路」は
この曲を聴いてクラシックファンになったというお年寄りも多いはず。
日本人に最も愛されているクラシック音楽がこの曲ではないでしょうか。

交響詩わが祖国の作曲家スメタナとともにボヘミア楽派と呼ばれ、アメリカに渡り音楽院院長として音楽教育に貢献する傍ら、新大陸アメリカのネイティブスピリットをベースとした名作を数多く産み出しました。

福岡市民オーケストラが演奏会のプログラムで取り上げたのは次の3曲のみ。

交響曲第8番「イギリス」 3回
交響曲第9番「新世界より」4回
チェロ協奏曲       2回

回数は多いんですが曲はたったの3曲とは。

その他にアンコールで「スラブ舞曲」を数曲演奏していますが、人気の割りには演奏される曲の種類は意外に少ないのかも知れません。

その他、有名な曲と言えば
『アメリカ』の愛称で知られる弦楽四重奏曲第12番
ピアノ曲ですがヴァイオリンの方が良く演奏される『ユモレスク』
などでしょうか。

アマチュアオケにとっては
とりあえずドヴォルザークの「新世界より」と
ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」の2曲をやって
はじめてシンフォニーオーケストラの仲間入りと言ったところでしょうか。






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