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2009年07月05日

天使と悪魔

「ダヴィンチ・コード」に続く待望の作品ということで、楽しみにしていたのですが、忙しくて・・・icon41
先日、やっと観に行くことが出来ました。face02

カトリックの総本山、ヴァチカンでは、ローマ法王が死去すると、後継者を決めるための「コンクラーベ」という密室の選挙が行われます。この儀式については、数年前に実際に行われて、世界中に映像が配信されていたので、私も聞いたことがありました。

この映画は、この選挙の期間中に起こる大事件を描いたものです。

ガリレオが地動説を唱えたころ、この科学者達は教会から弾圧を受けていた。
そこで「イルミナティ」とうい秘密結社をつくりヴァチカンへの復讐を誓った。
この「イルミナティ」が今復活をとげて復讐を開始する。というのがこの映画のポイント。

犯人が仕掛けた最大の危機は、核兵器よりも強力な「反物質」をどこかの教会に仕掛けたこと。
ローマ法王の候補である4人の枢機卿が拉致されて次々に殺害されていく。
この復讐を阻止するためには、ガリレオの著書に隠された暗号を解かなくてはならない。
この難題に立ち向かうのが、トム・ハンクスが演じるラングドン教授。

3人の枢機卿が殺され、4人目は危機一髪のところでラングドン教授に救助される。
最後に「反物質」の隠し場所を発見、司祭の乗るヘリコプターとともに上空で爆発する。
しかし、司祭はパラシュートで生還。一躍ヴァチカンを救ったヒーローとしてローマ法王の候補に。
しかし、二重、三重のミステリーの中からどたんばで真犯人が判明し・・・一件落着!

まずは、トム・ハンクスが演じるラングドン教授の大活躍が見物。
4人の司祭と「反物質」が隠された5箇所の教会を、暗号の謎解きをしながら探し当てるという、なかなか忙しいストーリーが、見る側としては完全に映画に引き込まれてしまいます。
いささか、時間制限の中で深みがないと言うか、見事すぎるのは否めないが、

こいつが犯人やろ~~というか、実に怪しい数人が、実は犯人ではなく
一番善人と思っていた司祭が真犯人・・・まあそんなもんだが・・・というどんでん返しの見事さが印象的な映画でした。

それと、コンクラーベの様子が描かれていたのは、きっと本当にあんな雰囲気なんだろうな~~と感心してしまいました。

「ダヴィンチ・コード」みたいに一生懸命考えてもようわからん映画よりは、なんぼか面白かったし、CGだのみのストーリー性に乏しい最近の映画よりもずっとおもしろかったですね。 face05



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この記事へのコメント
初めてコメントさせて頂きます。
暇潰しになればと、人気ゲームをさがしていたら
偶然辿りつきました。
また、コメントさせて頂きます。
Posted by ゲーム通販特集 at 2009年09月01日 03:19
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