› つぶやきホルン › 楽しい活動・映画編 › 映画:2012を見た

2009年12月07日

映画:2012を見た

先日、話題の映画「2012」を観に行きました。

マヤ文明が予告した2012年12月21日まであと3年

その滅亡の日が科学的に証明されたことを知った世界のリーダー達は極秘裏に人類を滅亡から救う道を模索し、ノアの箱船になぞらえた巨大なシェルター船の建造に着手するface07
 
シェルター船に乗ることが許されたほんの一握りの人類と動物たち以外は、この計画の外におかれて突然やってくる滅亡の日を迎えることになるのだが、ある小説家が子ども2人と旅行中にイエローストーン公園の奥地でこの秘密の計画のことを知り、必死で生き延びるための戦いを演じることになるicon16

大地震、火山の噴火、超巨大津波など、考えられるありとあらゆる天災が地球を襲い、み~~~んな死んでしまうのだが、主人公は死にませんface05

まあ、今までのこの手の映画・・・例えば『インデペンデンス・デイ』などと比較しても、助かった人数は今回の映画が一番少ないでしょうね。

別にストーリーは期待してなかったので、映像の迫力だけを楽しんできました。
そんなバカな・・・・と考え出すとこの映画は見るに耐えませんから念のため

それにしても、CGの技術はすごい。ど迫力ですicon05
ただ、最近はどうも少々のCGを見ても感激しなくなっています。

逆に、スタントマンの生身の演技が恋しくなっているのですね。
ここにもアメリカの凋落ぶりが見て取れるような気がしました。

とにかく頭を空っぽにして見るときっと楽しめますよ。
見ている内に私の頭の中は空っぽになってリフレッシュしていました。face04



同じカテゴリー(楽しい活動・映画編)の記事画像
マリア・カラス  伝説のオペラ座ライブ
サイトウ・キネン・フェスティバル松本Gig
ラ・ボエーム
ミス・サイゴン
夏の雲は忘れない
ラフマニノフ ある愛の調べ
同じカテゴリー(楽しい活動・映画編)の記事
 マリア・カラス 伝説のオペラ座ライブ (2015-05-08 22:18)
 あの日の声を探して (2015-05-07 22:25)
 サイトウ・キネン・フェスティバル松本Gig (2014-09-08 23:02)
 レ・ミゼラブル (2013-01-07 22:48)
 ショパン 愛と哀しみの旋律 (2011-05-01 22:50)
 アイガー北壁 (2010-07-14 22:57)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。