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2013年03月03日

福岡市民オーケストラ第68回定期演奏会 第1回指揮練

昨日と今日、福岡市民オーケストラ第68回定期演奏会 第1回指揮練でした。



今回の指揮者は、福岡市民オケ初登場の大河内 雅彦さん
御歳41歳の若手(中堅かも?)指揮者です。

自分の楽譜だけでなく、スコアを良く見て、まわりの音、曲のつながりをしっかりと勉強すること。
音楽を、受け継いで、そして次の旋律に受け渡すこと=対話すること。
大切なところ、特にアンサンブルの絡みが難しいところは暗譜すること。
CDを聴いて音楽を自分の中に叩きこむこと。

うんうん・・・市民オケに一番欠けている
アンサンブル精神の欠如
第一回の練習で見事にご指摘いただいた。
音程や音のバランス、リズムにも非常に厳しい。

いわく・・・トレーナーに終わりたくないから、次の練習までには各自、十分勉強しておいてください。
そうすれば、もっともっと色々なことを指揮者から引き出せますから

この指揮者の意志に応えられるか否か?
今回の演奏会も楽しみになってきました。face05

第68回定期演奏会
■日時:2013年 6月16日(日)14時開演
■会場:アクロス福岡シンフォニーホール
■指揮:大河内 雅彦
■演奏曲目:
 スメタナ/連作交響詩「わか祖国」よりヴルタヴァ(モルダウ)
 チャイコフスキー/バレエ音楽「白鳥の湖」より
 ラフマニノフ/交響曲第3番イ短調作品44
■入場料:全席自由 一般1,500円、学生500円(小学生~大学生)

指揮者プロフィール(ネットよりぱくらせていただきました)

大河内 雅彦 Masahiko Okochi


1971年生まれ。愛知県立岡崎高校を経て、東京芸術大学器楽科卒業。
2002年4月より東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の指揮研究員として飯守泰次郎・矢崎彦太郎両氏のもとで研鑚を積む。同団副指揮者を経て、2007年6月より、東京シティ・フィルのアソシエイト・コンダクターに就任。この間に同団の約100公演を指揮。
またこれまでに、広島交響楽団、大阪センチュリー交響楽団、大阪市音楽団、シエナ・ウィンドオーケストラ、仙台フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、東京都交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団を指揮。
これまでに指揮をハンス・グラーフ、カール・エステルライヒャー、湯浅勇治、小松一彦、広上淳一の各氏に師事。
第49回ブザンソン国際指揮者コンクール セミ・ファイナリスト。
2006年度より上野学園大学音楽文化学部非常勤講師(オーケストラ・管打合奏)を務める。

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