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2016年02月15日

福岡市民オーケストラ団内発表会

日曜日は福岡市民オーケストラの団内発表会でした。

この演奏会は、福岡市民オーケストラの団員が銘々仲間を募ってアンサンブルを演奏する年に一回の行事です。
実はこの演奏会は今から36~7年前に私が企画して始めたものです。
全体の演奏とは違う少人数の演奏を行うことで、より正確なアンサンブルへの取り組みや、ステージ度胸の養成、さらにはチームワーク作りなどを目的としたものです。

今年も、12組の演奏が行われました。
演奏レベルも完成度も、演奏への思い入れの強弱もまちまちです。
でも、みんなの前で演奏を披露するのはとても楽しいものです。





私も、「白雪姫」という木管5重奏のグループで毎年参加しています。
今年は、木管5重奏では超有名なハイドンのディヴェルティメントを演奏しました。
つい先日の定期演奏会で演奏したブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」の原曲です。
出来栄えは、やはりいつのものことですが緊張してしまって65点と言うところでしょうか。
来年こそはと決意を新たにするのはいつものことです。












もっとも、本番以上に楽しいのは、その後の打ち上げです。
13人の仲間たちとキリンビアホールで祝杯を上げて、2次会はカラオケバーで歌いまくりました。
やっぱり、クラシック音楽仲間っていいですね。


この二人、何十年もデュエット歌い続けています。
ほんと、幸せそうですね~~!

ちょっとだけ辛口のコメントですが、
オーケストラの平均年齢以上に団内発表会の参加者の平均年齢が高いのは気になりますね。
毎年同じメンバーが出るのはいいのですが、やはりもっと若い人たちやほとんど参加しない人を誘わなくてはなりません。
来年は、少しリードしたいと思います。

もう一点、これはショックだったのですが、最後に出演した金管アンサンブルの10人ほどのメンバーが、練習室にこもりっきりで、ほとんど人の演奏を聴かなかったのはどうしたことでしょうか。演奏に出ないのに聴きに来てくれた仲間もたくさんいる中で、人の演奏を聴くのはあたりまえだと思うのですが・・・・・・自分のことしか目に入らない人が多くなっている世の中の風潮なのでしょうか。
団内発表会の創設者としてはとても悲しい思いがいたしました。
まあ、これも時代の流れなのでしょうかね。

そんな、問題も抱えた団内発表会ではありましたが、これからもずっと続けてほしいと思いますし、私も可能な限り出演し続けたいと思います。



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