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2017年07月10日

シュテファン・ドール

先週、アクロス福岡に、ハンブルク交響楽団の演奏会を聴きに行きました。
目当ては、ベルリンフィル首席ホルン奏者のシュテファン・ドールさんの演奏を聴くためです。

5年前にベルリンでベルリンフィルを聴いたときは出演していませんでした。
なので、初生演奏です。

曲目はリヒャルト・シュトラウスの協奏曲第1番 名曲です。

感想は・・・神ですね。
男らしく吠えてほしい所では期待通り。
そして、2楽章のむせび泣くような繊細な音色。
リヒャルト・シュトラウスの1番は若い時の作品で、80歳を過ぎて作曲した2番と比べると、それほど深い曲とは思っていませんでした。
が!!惚れ直しました。

それにしても、名手の演奏を聴いていつも思うのは、同じホルンでなんでこんなに違うのかということです。
当たり前なんですが、練習するのがあほらしくなってしまいます。





ハンブルク交響楽団もとても素晴らしいオーケストラでした。
オーボエのおじちゃん・・・こちらは女神のように素敵な音でした。
  


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2016年08月10日

真隅政大 真夏の夜のコンサート2016へのお誘い

さて、ピアニストの息子がドイツから夏休みで帰ってきました。
隣の部屋で色々な曲が流れています。

その息子が毎年恒例になりましたが8月29日にコンサートを行います。
今年は、4月まで九州交響楽団首席奏者を務められたチェリストの原田哲男さんとの初顔合わせで、全曲チェロとピアノというプログラムです。

真夏の夜のコンサート2016
原田哲男×真隅政大 チェロとピアノの夕べ
日 時:2016.8.29 (月)
     19:00開演 (18:30開場)
会 場:九州キリスト教会館
(中央区舞鶴2-7-7 Tel:092-712-6808)
曲 目:
ベートーヴェン/ヘンデル「マカベウスのユダ」の主題による12の変奏曲WoO 45
シューマン/幻想小曲集 作品73
ラフマニノフ/チェロ・ソナタ 作品19
出演者:ピアノ/真隅政大  チェロ/原田哲男
入場料:2500円(全席自由)
     ※未就学児の入場はご遠慮ください

ラフマニノフ/チェロ・ソナタは、息子が12月に福岡市民オーケストラの定期演奏会でラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を共演することから選曲した曲です。
原田さんはとても素晴らしいチェリストでピアノソロとは全く違う感動を味わっていただけるものと思います。
息子もせっかくの機会なので是非多くの皆様にお聴きいただきたいと申しております。
みなさまのお越しをお待ち申し上げております。

お問合わせ
Tel / 092-761-2853 (真隅)
E-Mail / ondanren@jcom.home.ne.jp (真隅)
チケット取扱い
チケットポート福岡パルコ店(福岡パルコ5階)Tel / 092-235-7223
 また、上記問合せ先までご連絡いただけば郵送します。(住所、氏名、TEL、枚数)

詳細はチラシをご覧ください。 



  


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2016年02月13日

2つの演奏会

今週と先週の水曜日はコンサートを聴きに行きました。

2月3日は樫本大進さんとコンスタンチン・リフシッツさんの演奏会、2月10日はアントネッロ福岡公演です。

樫本さんはベルリンフィルの第一コンサートマスターであり、超一流のソリストとしてとても高い評価を受けている方です。
リフシッツさんのことは知りませんでしたが、こちらもとても有名な方のようです。

ドイツにいる息子が、樫本さんはとても素晴らしいから絶対に聴きに行った方がいいよと言うので、早くからチケットを入手していました。
プログラムは、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第7番、ブラームスのヴァイオリンソナタ第2番、それにプロコフィエフのヴァイオリンソナタ第1番でした。
樫本さんのヴァイオリンは、「繊細」「華麗」「強靭」などどの言葉もすべて当てはまる完璧さ。
あえて言うなら完璧すぎる・・・くらいしか思いつきません。
リフシッツさんのピアノも力強く素晴らしいものでした。
日本にいると、ピアノは伴奏くらいにしか思われない風潮があり、よくピアノの蓋を閉めたり、半開放で演奏することがありますが、大きな間違いです。これは、協奏曲の伴奏でも同じなのですが、音のコントロールができない人が多いためか、このような習慣がついてしまったようです。
3曲のヴァイオリンソナタでは、もちろんヴァイオリンとピアノが火花を散らすように絡んで演奏していました。
特にプロコフィエフは圧巻でした。
久しぶりに胸のすくような演奏を聴かせていただきました。



2月10日はアントネッロという古楽アンアンブルの演奏会でした。
演奏会の2日前にOnPalメンバーの井上さんから入手したものです。

リーダーでリコーダー・コルネット奏者の濱田芳道さんの名前は聴いたことがありましたが、演奏を聴くのは今回が初めてでした。
私は、古楽はあまり聴きません。嫌いではないのですが、演奏会として聴くにはやや退屈な感じがするからです。
古楽はどちらかと言うと、食事やお茶を楽しみながらゆっくりと聴きたいというのが正直なところです。
そこで、今回もそれほど期待はしていませんでした。
しかし、これは大きな間違いでした。

今回の演奏会の特徴は、出演者4人の演奏する楽器の豊富さでしょう。
濱田さんがリコーダーとコルネット、石川さんがヴィオラ・ダ・ガンバ、西山さんがバロックハープとチェンバロ、それに彌勒さんのカウンターテナーが加わって、とてもバラエティに富んだ演奏会になりました。

特に素晴らしいと思ったのが、濱田さんのコルネットと彌勒さんのカウンターテナーです。
あいれふホールの柔らかな音響とマッチしてとても幸せな時間を過ごさせていただきました。

やっぱりクラシック音楽っていいですね~~!!  


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2015年11月01日

福岡マンドリンオーケストラ演奏会を聴きに行きました

福岡マンドリンオーケストラ第50回記念定期演奏会~未来へ~
日 時:2015年11月1日(日)14時開演
会 場:アクロス福岡シンフォニーホール

福岡音楽団体連絡会の設立当初からのメンバーでもある福岡マンドリンオーケストラが第50回記念定期演奏会を開催しました。

1stステージはマンドリンのオリジナル曲等で純粋にマンドリンを楽しむステージでした。
2ndステージは音団連加盟の女声合唱団5団体と、NHK福岡児童合唱団とともにとてもなじみの深いNHK朝ドラの主題歌集を中心としたプログラム。
そして、3rdステージは委嘱作品で、作曲家の藤掛廣幸さん自らの指揮での演奏でした。
藤掛廣幸作曲・指揮 「Life Symphony」 もちろん本邦初演です。
このステージには、音団連加盟の福岡市民オーケストラと福岡OBフィルハーモニーオーケストラからフルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、パーカッションのメンバーが賛助出演して熱演を繰り広げました。
クラシックと言うよりは、ドラマや映画音楽のジャンルに近い感じのとっても躍動感のある楽しい曲でした。

このマンドリンオケの重鎮で、福岡のマンドリンオケのドンでもある酒井さんとは音団連設立以来の友人です。
50周年おめでとうございました。
酒井さん、本当にお疲れさまでした。
福岡市民オーケストラはまだ7年先ですが、私もなんとかそれまでは頑張りたいと思っています。







  


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2015年09月14日

アルモニア管弦楽団特別演奏会を聴いてきました

昨日は、アルモニア管弦楽団特別演奏会
佐賀県出身のピアニストによる ベートーヴェン ピアノ協奏曲全5曲
を聴きに佐賀市文化会館大ホール行きました。

 ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15    ピアノソロ:永翁亞貴さん
 ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19   ピアノソロ:織田麻祐子さん
 ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37    ピアノソロ:北島千夏子さん
 ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58     ピアノソロ:曽我彩子さん
 ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73   ピアノソロ:古賀大路さん

 指揮:久原興民さん
 
一挙にベートーヴェン ピアノ協奏曲全5曲を演奏するというプログラムです。
それもソリストは全員佐賀県出身者。
アルモニア管弦楽団の創始者の久原さんの企画です。

休憩30分を2回挟んで4時間30分の演奏会はさすがに聴き疲れました。
ただ、5人のソリストたちがそれぞれの個性を出して演奏する様はとても興味深いものでした。

聴くのも疲れるのだから、演奏する側はもっと大変でしょう。
出演者には、私の嫁のほか知り合いも多く、本当にお疲れさまでした。

ここで、批評はやめておきますが、この5人のピアノ演奏を聴いて、みなさんどのようにお感じになったでしょうか。
ピアノなんか誰が弾いても同じ音がするなんて思ってる人が意外に多いかも知れませんね。
でも、これだけ並べて弾かれるとやはり違いはわかったかも。

おれだけの大きなホールに如何に音を響かせれるか。
音色の魅力、リズム感、テクニック、感性etc
それに、オーケストラとの音楽づくり など

ピアニストって本当に大変ですよね。


 





  


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2015年04月17日

Fukuoka House チャリティフェスティバル

半年かけて準備してきた“Fukuoka House チャリティフェスティバル”が、満員のお客様を迎えにぎやかに開催されました。

Fukuoka House チャリティフェスティバル
2015年4月5日(日)13:15~14:15
FFGホール(旧福岡銀行本店大ホール)

このイベントは、昨年11月に開業した新・福岡市立こども病院に今春完成した、病気と闘う入院児に付き添う家族のための滞在施設“ふくおかハウス”を支援する目的で開催したものです。

こども病院や九大病院の入院児を音楽やアートで元気づける活動を行っている、元気アートプロジェクトと特定非営利活動法人OnPalの呼びかけに、福岡音楽団体連絡会、特定非営利活動法人福岡デザインリーグなどから音楽やデザインの仲間達が集まり、ゼロからスタートして開催にこぎつけました。

10月7日の第1回実行委員会から3月30日の第7回実行委員会まで、最初は、どのようなコンサートにするのか、コンサートだけではなくアートワークやパネル展示もやってみよう。さらには地上の広場でも野外コンサートやイベントをできないかなど、どんどん話が大きくなっていきました。

一方で、700人の会場をどうやって満席にするのか、100万円以上必要な経費をどうやって集めるのか、入場料はいくらにするのか、寄付どころか赤字になったら何にもならない、などなど現実的シビアな問題も、わいわいがやがやと楽しく話し合われました。

福岡音楽団体連絡会の加盟団体に参加を呼び掛けたところ、24団体中7団体から手が上がりましたが、演奏時間の都合などから1団体に涙を呑んでもらうこともありました。

また、演奏曲目もこども病院を支援するフェスティバルにふさわしい曲目へのこだわりなどからなかなか決まりません。この結果、チラシに掲載した曲目と本番の曲目はかなり違っていました。

第3回の実行委員会の頃までは、まだイベントの内容も定まらず、もちろんそれぞれのイベントの責任者もはっきりとしない中で、暗中模索が続いていましたが、年明けの第4回実行委員会の頃からさすがにお尻に火がついてきたというか、みんな本気になってきて、イベントの内容や担当者もほぼ決定し動きが活発化しました。

それとともに、チケット販売も本格化し、広告協賛企業もどんどんと集まってきました。
終わってみると、協賛金74万円、チケット販売1100枚近くとマネージメント的にも大成功で、50万円程度はふくおかハウスに寄付できそうです。

今回のイベントは、音楽関係者とデザイン関係者のコラボレーションが実現したことにとても大きな意義があると思っています。

コンサートでは、
舞台進行計画からステージマネージャーまでを務めていただいた音団連会長の石川さん、
スライドショーの作成から舞台の音響を手掛けていただいたStudioMUSEの曲尾さん、
“Hand in Heart project”を担当した計盛さん、
パンフレットとパネル展示をお願いした中牟田さんほか、
素晴らしいノウハウを持ったプロフェッショナルがボランティアで作業を進めてくれました。
そしてデザイン・アート活動の全体を担ってくれたGAPの松隈さん、OnPalの音楽家たちとGAPのデザイナーを始めとしたメンバー、バルーンアートで会場を楽しく飾ってくれた「発達支援・ほほえみ」の安部さんや、ステージを手伝ってくれた音団連加盟団体のメンバー、受付等を担っていただいた「文化ボランティアとびうめの会」のみなさんにも感謝!感謝!!です。


チャリティフェスティバルは、13時15分の開場とともに、入場するお客様に“Hand in Heart project”でパネルに貼っていただくハート形のシールを配布しました。

そして、ロビーでは早速、福岡リコーダーオーケストラの演奏、続いて福岡マンドリンオーケストラの演奏を聴いていただきました。
ここでみんなが驚いたのがFFGホールのロビーの音響です。まるでヨーロッパの教会で演奏を聴いているような素晴らしい響きです。
アマチュアの2団体の演奏がもの凄く上手に聴こえます(失礼??)。
FFGホールができて40年ほど、今の今まで気がつきませんでした。
これは今後放っておくのはとてももったいないのでFFG財団に活用を働き掛けたいと思います。





14時の開演直前には、ステージいっぱいに広がるスクリーンに、曲尾さん編集のスライドショーを上映しました。
9年前に九大病院で始まった元気アートプロジェクトのボランティア活動からこのチャリティフェスティバル開催に至る流れを、会場の皆さまにご理解いただけたものと思います。



いよいよ開演した第一部では、女声合唱団けやき、男声合唱の西南シャントゥール、混声合唱の福岡フロイデコールという、3つの合唱団の歌声を聴いていただき、さらに西日本オペラ協会の声楽家たちによるオペラやオペレッタの名曲を3曲楽しんでいただきました。
総勢130人余の歌声は、お客様にとても満足していただけたようです。









休憩時間は、観客参加による“Hand in Heart project”の作業の本番です。
GAPメンバーの呼びかけにたくさんのお客様に出演者も交じって、四葉のクローバー畑がだんだんと完成していきました。








後半は、OnPalメンバーの11人の音楽家による様々な組み合わせの音楽を楽しんでいただきました。

岩松さんのギターによる“禁じられた遊び”で始まったステージは、曲尾さんの歌が加わってのスペイン民謡、フルートの高木の“ヴェニスの謝肉祭” 、冨崎さん、真隅さんのピアノ連弾による“花のワルツ”と進みました。









次は、浦本さんの歌と、フルート、西橋さんのピアノで“踊り明かそう”と“いのちの歌”です。
いのちの歌は涙を流しながら聴かれた方も多かったようです。



続いては、がらっと雰囲気を変えて、真隅さんのショパン作曲バラード第3番をじっくりと味わっていただきました。



そして演奏も終盤に向かいます。
福田さんの歌と井上さんのチェロ、真隅さんのピアノで、バッハの“主よ人の望みの喜びよ” ヘンデルの“オンブラマイフ”を、歌を曲尾さんに変えて、“母の教え給いし歌”、林さんの歌で“私の愛しいお父さん” とカッチーニの“アベマリア” と続けて聴いていただきました。
3人の素敵な歌声とチェロの甘い響きにきっとみなさん満足されたことでしょう。





最後はみんなのステージと題して、まずはOnPalメンバーと第一部に登場した合唱メンバーによる武満 徹の“小さな空” をお贈りして、最後は会場全体で滝廉太郎の“花” を歌い、心温まるコンサートを終了しました。







こども病院のデザインワークを展示したパネル展も見ていただき、こども病院やふくおかハウスへの理解も大いに進んだものと思われます。



イベントの準備から出演まで半年間にわたり参加していただいた皆さま、協賛、協力、後援いただいた企業や団体、個人の皆さま、そしてチケットをお買い上げいただき、ご来場いただいた皆さまに心より感謝を申し上げます。



催事概要
ロビーコンサート 13:20~14:45
福岡リコーダーオーケストラ(福岡古楽協会)、福岡マンドリンオーケストラ

コンサート 14:00~16:15
第一部 音団連ステージ
第二部 OnPalステージ&みんなのステージ

“Hand in Heart project”(観客参加型アートプロジェクト)
ロビー展 (こども病院のデザインワークなどの紹介)

コンサート概要

第一部 音団連ステージ

①女声合唱団けやき
 松下  耕作曲   女声合唱とピアノのための三つの詩編より“主は私の羊飼い(詩編23)” 永 六輔作詞 いずみたく作曲 上田真樹編曲 “見上げてごらん夜の星を”
 指揮 宮崎 哲  ピアノ 大城綾子

②西南シャントゥール
ウエルナー作曲  “野バラ” 
黒人霊歌  “ライドゥ ザチャリオットゥ”
ポールトン作曲  “オーラ リィ”
イウ゛ァン ・ザイツ作曲  “ウ ボィ”
指揮 佐藤棟也 

③福岡フロイデコール
チルコット編曲:日本の唱歌集(村祭り、おぼろ月夜、故郷、紅葉)
 指揮:中島啓介    ピアノ:神本求美

④西日本オペラ協会「コンセル・ピエール」
モーツァルト作曲 オペラ『コジ・ファン・トゥッテ』より“私は褐色の髪の方を取るわ”
レハール作曲   オペレッタ『メリー・ウィドウ』より“メリー・ウィドウ・ワルツ”
ヴェルディ作曲  オペラ『椿姫』より“乾杯の歌”
ソプラノ : 大場ゆり歌  永渕くにか  貫田茜  林麻耶
テノール : 上田浩平  江越正嘉    ピアノ:藤真希子

第二部 OnPalステージ&みんなのステージ

 ソプラノ:浦本順子、林 麻耶、曲尾理紗   メゾソプラノ:福田綾子
 ギター:岩松知宏   チェロ:井上 忍  フルート:高木華子
 ピアノ:冨崎由紀、吉冨淳子、西橋由希子、真隅政大

①作者不詳(編曲:ナルシソ・イエペス) “禁じられた遊び”
②ファリャ作曲  「七つのスペイン民謡」より 1ムーア人の織物 、7ポロ
③ジュナン作曲  ヴェニスの謝肉祭
④チャイコフスキー作曲  くるみ割り人形より“花のワルツ”
⑤フレデリック・ロウ作曲  マイフェアレディより“踊り明かそう”
⑥Miyabi作詞 村松崇継作曲  いのちの歌
⑦ショパン作曲  バラード第3番
⑧バッハ作曲 主よ人の望みの喜びよ
⑨ヘンデル作曲  オペラ「セルセ」より“ラルゴ”(オンブラマイフ)
⑩ドボルザーク作曲 母の教え給いし歌
⑪プッチーニ作曲 オペラ「ジャンニ・スキッキ」より“私の愛しいお父さん”
⑫カッチーニ作曲 アベマリア
みんなのステージ
⑬武満 徹作曲  小さな空
⑭滝廉太郎作曲  花

Hand in Heart project
 こども病院の1階プロムナードの壁面アート「成長の森」では、入口辺りの15cmほどの小さな木は進むにつれて段々大きくなり、中央の広場では3.5mの木に成長しています。これは、こどもたちの成長を願いデザインされました。
 チャリティフェスティバルでは、こども病院に併設される「ふくおかハウス」にも、多くのひとの気持ちが詰まった成長するアート「四葉のクローバー畑」を贈りたいと思い、ご来場のみなさまひとり一人の心を、1枚のハート形のシールに込めて貼っていただき、アート作品を完成しました。  


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2015年01月04日

FukuokaHouseチャリティフェスティバル

2015年4月5日(日)にFukuokaHouseチャリティフェスティバルを開催します

“ふくおかハウス”は、病気と闘う入院児に付き添う家族のための滞在施設で、アイランドシティに開院した新こども病院内に建設中です。

この施設は、公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが建設・運営するもので、日本で10番目の施設となりますが、この建設資金の半分を地元で負担するために募金活動が行われています。

私が設立した特定非営利活動法人OnPalでは、九大病院や福岡市立こども病院で、病気と闘うこどもたちを音楽で元気づける活動を行っています。

入院児たちの家族の方々のご苦労を減らすための施設である“ふくおかハウス”の募金活動をより多くの方に知っていただき、支援の輪を広げるため、チャリティフェスティバルを開催することといたしました。

FFGホール(旧福岡銀行本店大ホール) 13:15開場 14:00開演

♪13:30よりロビーにおいて、リコーダーオーケストラ、マンドリンオーケストラの演奏

♪ロビーにおいてこども病院デザインの展示や観客の皆さまによるデザイン作品製作など

♪14:00よりステージでコンサート

 出演は女声合唱団、男声合唱団、混声合唱団、西日本オペラ協会
 ソプラノ/林 麻耶 曲尾理紗 浦本順子 メゾソプラノ/福田綾子
 ギター/岩松知宏  フルート/高木華子  チェロ/井上 忍
 ピアノ/真隅政大、吉冨淳子、冨崎由紀、西橋由希子

♪チケット 全席自由:1000円
 チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード249-742)
 ちけっとぽーと 福岡パルコ店(福岡PARCO5階)

 

福岡音楽団体連絡会に加盟する6つの団体と、OnPalのメンバーである11人の音楽家たちが心を込めた演奏をお届けします。
また、元気アートプロジェクトや福岡デザインリーグのデザイナーがデザインワークを展開します。
ふくおかハウスの建設と運営のために福岡のみなさまのご協力を是非ともよろしくお願いいたします。
ご来場をお待ち申し上げております。

  


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2014年08月28日

佐賀ストリングフェスタ

8月24日(日)は佐賀市で催された「弦楽器の愛好家の祭典 第12回ストリングフェスタ」に行ってきました。

会場は、佐賀市歴史民俗館「浪漫座」です。
この会場は旧佐賀銀行の建物で、レストランにもなっていて、100人ほどが入場できるとても手ごろなホールです。
私も一度演奏したことがあります。

主催は「ストリング佐賀」という団体で、佐賀市のヴァイオリンの先生方を中心に活動されているようです。

嫁が参加している佐賀アカデミー室内合奏団が出演するというので、佐賀まで運転手を兼ねて聴きに行ってきました。

11プログラムが用意されていて、最後がプロ、アマ混成の佐賀アカデミー室内合奏団だったのですが、
佐賀交響楽団メンバーによる演奏、佐賀大学管弦楽団メンバーによる演奏などもあり、和気あいあいとした楽しい演奏会でした。

特に、これが「ストリングフェスタ」の真の目的なのでしょうが、佐賀アカデミーに参加しているヴァイオリン教師などの生徒さんの合奏がいくつもありました。



「メリーさんのひつじ」「おもちゃのシンフォニー」「ぶんぶんぶん」など、まだ、ヴァイオリンを触って間もない幼児も加わった演奏は、とにかくかわいくてたまりませんでした。

いわゆるヴァイオリン教室の発表会と違い、みんなで演奏する喜びも味わえますし、また大人の立派な演奏も聴くことができます。
とても良い活動ですね。

佐賀アカデミー室内合奏団のモーツァルト:ディベルティメントK138に続いて、最後に全員合奏で「ふるさと」を演奏しました。



次回は、2016年5月10日佐賀市文化会館中ホールだそうです。

  


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2014年08月21日

 “真夏の夜のコンサート” が終了しました

一昨日、真隅政大 “真夏の夜のコンサート” が終了しました。

会場は、室見の和光音楽アカデミー「マジョルカホール」
会場いっぱいの70名のお客様にお越しいただき美しい曲の数々を堪能していただきました。

曲目は、オープニングとして
ラヴェル:ハイドンの名によるメヌエット

続いて
ハイドン:ソナタⅩⅥ-19
シューベルト:即興曲Op90全4曲
ラヴェル:水の戯れ
クライスラー=ラフマニノフ:愛の悲しみ

アンコール
プーランク:ノヴェレッテ
シューマン:トロイメライ

このプログラムを息子は、曲目解説などお話を交えながら、一度も袖に引っ込まずに約70分間、こなしました。

お客様からは、
とても楽しく心に響く美しいピアノを聴かせて頂き幸せな時間でした。
ドイツの香りに包まれて、曲それぞれの作曲家の時代背景や特色も丁寧に説明頂きわかりやすい、楽しい!貴重なコンサートでした。
久しぶりに本物のピアノに出会えて今まだ余韻が消えません。
など、最大級の褒め言葉をいただきました。

また、調律師の越智さん(とてもすばらしい調律師です)からは、
真隅さんのピアノはとても好きです。
演奏するピアノの音を丁寧に引き出そうとするピアニストに久しぶりに出会った。
ととても喜んでいただきました。

また、ホールオーナーの柴田さん、奥秋さんからも完全にドイツのピアニストですね。
と、素敵な感想をいただきました。

ヤマハのC7もとても良いピアノで、越智さんが最大限その能力を引き出してくれていたのですが、やや限界がありました。
欲を言えば、スタインウェイであれば、弾くほどに音の響きが広がり、もっと深みのある、もっと迫力のある音が出せたのですが。
ちょっとだけ残念でした。
でも、マジョルカホールはとても素敵なホールでした。
また、色々な機会に利用させていただきたいと思います。

息子は、今朝、ドイツに帰って行きました。
早速、2つほど本番が待っているようで、リヒャルトシュトラウスのホルン協奏曲の伴奏など大変そうです。
きっと、さらに勉強して来年も良い演奏を聴かせてくれることでしょう。

聴きに来ていただいたみなさま、本当にありがとうございました。








  


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2014年08月03日

サイトウ・キネン・フェスティバル松本観賞ツアー

「サイトウ・キネン・フェスティバル松本Gig」観賞ツアー

私の知り合いの旅行会社から
9月6日(土)キッセイ文化ホールにおいて、
小澤征爾指揮・サイトウ・キネン・オーケストラによる
演奏会観賞ツアーの案内がありました。

曲目は
ラプソディー・イン・ブルーほか
ソロは、マーカス・ロバーツ・トリオ

旅行代金は108,000円と高いけど、
うー~~ん!!考えるなあ。

  

  


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2014年03月18日

大阪に行ってきました

東日本大震災支援チャリティコンサート
《ふるさと、再び》片岡量臣作品集を聴きに大阪に行ってきました。

会場は大阪市北区の天満教会

片岡量臣は私の友人の宮下和夫さんの作曲家としての芸名です。

今回のコンサートは、彼が東日本大震災支援のためなどに作曲して、これまで3年間にわたり、東北や東京、京都などで演奏してきた、「ベガルタ仙台」「天使の声」「娘にありがとう」「ふるさと、再び」などをたっぷりと盛り込んだプログラムで、宮下ワールドをたっぷりと楽しむことができました。





ちょっと時間があったので、駅から会場までの通り道にある、
大阪天満宮と天神橋商店街を覗いてみました。

天神橋とか天満とか大阪の地名は知っていましたが、天満宮は初めて訪れました。




天神橋商店街は、いかにも大阪のおばちゃんが飛び出してきそうな雰囲気のある商店街でした。


宮下さんをとりまくとても素敵な方々と、束の間でしたが心温まるひと時を過ごした大阪旅行でした。
  


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2014年03月09日

《ふるさと、再び》片岡量臣作品集

東日本大震災支援チャリティコンサート
《ふるさと、再び》片岡量臣作品集

親しくさせていただいている京都の作曲家、片岡量臣(本名:宮下和夫)さんが大阪でオリジナル作品のコンサートを開催されます。
作曲家でピアニストの宮下さんは、宮下バレエ団で練習ピアニストとして指導にあたられるほか、本業の作曲の世界で数多くの作品を生み出されています。その作品をまだ私は本格的に聴いたことはありませんが、とても情緒あふれる曲が多いと思います。
今回、コンサートの全曲が宮下さんの作品ということで、大阪まで聴きに行くことにしました。
とても楽しみです。

日 時:2014年3月15日(土)15;00開演

会 場:天満教会(大阪市)

曲 目:片岡量臣作詞・作曲
    「ベガルタ仙台」「天使の声」「娘にありがとう」「ふるさと、再び」ほか

出演者:作曲・ピアノ/片岡量臣
      ソプラノ/大西淑子
      メゾソプラノ/高山幸子
      バリトン/中西康雄
      チェロ/神倉辰侑  ほか

入場料:2000円

お問合わせ/大阪アーティスト協会 06-6135-0503


詳細はチラシをご覧ください。

  


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2014年02月27日

こども病院のピアノ

OnPalで音楽ボランティア活動を行っている福岡市こども病院のピアノは、結構珍しいピアノです。

Gebr.Perzina (ペルツィーナ) という北ドイツ生まれのブランドで、
オランダとのかかわりも深いメーカーのもので、私は初めて見ました。

このピアノですが、これまでとっても演奏家泣かせのピアノでした。
なぜかって・・・寄付を受けたピアノらしいのですが調律をしたことがない。
おかげで当然、音程は狂いっぱなしでした。

これまで誰も文句を言ったことがなかったのでしょうね。
病院関係者もこのことに全く気が付いていませんでした。

先日、OnPalの新春コンサートを行った際に、
余りの狂い方に、演奏者がとっても変な気分になったそうです。

そこで、病院の事務局長に私から調律をお願いしていました。

昨日、音楽授業のためにこども病院を訪問すると、
担当者から「事務局長に言っていただいたおかげで調律ができました」という報告がありました。

事務局長から病院長に話が伝わり、すぐに調律したそうです。

当たり前のような話ですが、たかがピアノ??に
公立の病院でこれだけすばやく対応していただけることは奇蹟かも

ボランティアの活動を大切にするこども病院の対応に拍手です。
ありがとうございました。





  


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2014年02月20日

九響ジャンプ!トークセッション&ライブ

九響ジャンプ!トークセッション&ライブというイベントがFFGホールで開催されました。

九州大学芸術工学研究院ホールマネジメントエンジニア養成講座と九州交響楽団がタッグを組んでのシンポジウムです。

第一部のトークセッションでは「時代と向き合うオーケストラ」というテーマで、オーケストラやクラシック音楽の公共性について、をメインに、これからの九響を始めとするプロオーケストラはどうあるべきかが熱く語り合われました。

コディネーターは九州大学芸術工学研究院教授の中村滋延さん、パネリストは指揮者の飯森範親さん、読売新聞記者の池田和正さん、福岡女子大学教授の塩次喜代明さん、大分県立芸短大学長の中山欽吾さん、九響専務理事の末次誠さんです。

塩次さんは、元九州大学の経済学部の教授で4年前に私が九州大学学術研究都市推進機構でシンポジウムを開催したときに「オートモーティブサイエンスについて」講演していただいたことがありますが、クラシックのCDを3000枚、LPを5000枚所有する筋金入りのクラシックファンだということを初めて知りました。

シンポジウムの主な発言をメモします。
塩次さん「公共性はともかくとして、聴く人を感動させるオーケストラに社会性はある・・・自分はクラシック音楽がなかったら死んでしまう」、飯森さん「山形県民すら知らなかった山形交響楽団を知ってもらうためにありとあらゆる取組みをやってきた」、末次さん「九響ビジョンを制定して、病院や福祉施設の訪問演奏など、地域・社会のための貢献活動に尽力している」など、オーケストラがどれほど素晴らしいものか、またオーケストラの活動の方向性などについての意見が印象的でした。

コディネーターの中村さんが最初に、今日は特に結論を出すつもりはないと言われたとおり、特に意見のまとめはありませんでしたが、とても興味深いシンポジウムで、あと1時間ほど時間があれば、会場からの意見なども求めて、もっと深みのある内容になったのではと、少し残念でした。次の機会を是非期待したいものです。

第二部は九響の演奏でした。
曲は、ベートーヴェン:フィデリオ序曲、中村滋延:ラーマヤナ-愛と死(交響曲第4番)、チャイコフスキー:フランチェスカ・ダ・リミニの3曲です。
男女の愛をテーマとした曲を3曲並べたなかなか面白いプログラムでした。
特に中村さんの作品は初めて聴かせていただきましたが、なかなか聴き心地の良い曲でした。

数十年前と比べると九響は本当に上手なオケになったと思います。
でも、やはり何かが足りないですね。
管楽器のトップのレベルは近年非常に素晴らしいものがあると思うのですが、アンサンブルが薄くなった時のハーモニーの不安定さや響きの弱さ、トゥッティの時の迫力はあるが、会場を包み込むような分厚いサウンドやパッションといったものの不足など、ヨーロッパの一流のオケと比べると酷かもしれませんが、もう一段階のレベルアップを期待したいですね。

演奏中の奏者の皆さんの顔を見比べていたのですが、弦楽器のトップサイトや管楽器のトップの方の素晴らしく集中した、情熱的なお顔と、その他の方々のやや冷めたお顔にギャップを感じたのは気のせいでしょうか。
それから、最後の曲が終わった時の表情も大事です。
「今日の演奏は素晴らしかった」と満足の表情、笑顔が見れると、聴いている側も幸せな気分になれます。
「今日の仕事は終わった」という顔ではいけませんね。
来る日も来る日も演奏で大変でしょうが、九州の誇りと言えるオーケストラになるためにはこの辺りが意外に重要かもしれません。

普通は、このような批評めいたことは書かないようにしているのですが、「時代と向き合うオーケストラ」というテーマのイベントにつき、敢えて書かせていただきました。

プロオーケストラは演奏会で聴衆を満足させる以外にも様々な役割があります。
これが塩次さんが言う社会性だと思います。
例えば、私たちアマチュアオーケストラなど音楽愛好家の頂点にいるのがプロフェッショナルです。
この頂点から底辺までの音楽家、音楽愛好家が、様々な演奏機会を通じて、とても多くの人たちに音楽と言う喜びを与えているのです。
これだけでも十分にプロオーケストラの存在意義はあるし、公共財として支援していく価値はあると思っています。

九州交響楽団のこれからのますますのレベルアップと社会的な発展を期待しています。



  


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2013年11月22日

佐藤卓史~ベートーヴェン4大ピアノ・ソナタ

佐藤卓史(さとうたかし)~ベートーヴェン4大ピアノ・ソナタを弾く

佐藤卓史さんは、
2001年、若干18歳で日本音楽コンクール1位
その後、東京芸大、ドイツ・ハノーファー音楽演劇大学を経て、
2007年、シューベルト国際コンクール1位など輝かしい経歴の実力派ピアニストです。

デビュー10周年・帰国リサイタル全国ツアーで
本日、福岡の九州キリスト教会館においてコンサートが行われました。

「悲愴」「ワルトシュタイン」「月光」「熱情」
アンコールは、もともとはベートーヴェンが「ワルトシュタイン」のロンドとして作曲したが、友人の反対で使用せず、後に単独の曲として発表した「アンダンテ・ファブリオ」と、「エリーゼのために」

長々とした感想は書きません。
一言「すばらしい!」につきます。

ピアノという大きな楽器が、本気で響くとどんな音がするか、
以外に知らない方が多いと思います。

今日は、音色、響き、迫力etc・・・もちろんベートーヴェンの音楽
ピアノという楽器を心から楽しませていただきました。

それにしても会場が小さいせいもあるのでしょうが、
お客さんは100人足らず・・・とても残念です。

演奏が終わってちょっとだけ挨拶させていただきました。

今後のご活躍を心からお祈りしますし応援したいと思います。

    


  


Posted by つぶやきホルン at 23:54Comments(0)楽しい活動・音楽編

2013年09月23日

佐賀アカデミー室内合奏団演奏会終了

佐賀アカデミー室内合奏団の初めての演奏会が無事終了しました。

曲目はヘンデル、ブリテン、バッハ、グリーグの4曲

佐賀県神埼市のはんぎホールに200人近いお客様をお迎えしての素敵なコンサートでした。

2年前に色々な曲を勉強することを目的に集まったみなさんがこれまでの勉強の成果を発表したものです。

指揮をされた今井先生を中心に限られた練習時間の中で培われた音楽はお客様に十分に楽しんでいただけたようです。

私もステージマネージャーとして参加させていただきました。

次回の演奏会は全くの未定ということですがきっと研鑽を積まれて本日以上のアンサンブルを聴かせていただけることでしょう。

楽しみです。

みなさんお疲れさまでした~~~!!







  


Posted by つぶやきホルン at 22:36Comments(0)楽しい活動・音楽編

2013年09月11日

真隅政大ピアノリサイタル終了御礼

真隅政大ピアノリサイタルがあいれふホールに満員のお客様をお迎えして無事終了しました。

日 時:2013年9月5日(木) 19:00 開演 (18:30開場)
会 場:福岡市健康づくりセンター あいれふホール

御礼のあいさつが遅れまして申し訳ありません。

当日は、260名のお客様にご来場いただきました。

演奏は、
前半のステージがハイドンから始まり、バルトーク、ベートーヴェン
後半がシューマンの幻想曲というプログラムでした。

プログラム
Haydn:アンダンテと変奏 Hob XVII : 6
Bartók:ピアノソナタ Sz. 80
Beethoven:ピアノソナタ 第28番 イ長調 Op.101
Schumann:幻想曲 ハ長調 Op.17

率直に言ってなかなかの出来栄えだったと思います。
みなさんの評価は、ベートーヴェンが良かったという方と、シューマンが良かったという方に分かれていました。

なにはともあれ、多くの方々に聴いていただき、楽しんでいただいたことが何よりでした。
ご支援いただいた方々に心よりお礼申し上げます。

息子は今しばらくドイツのハノーファーで勉強を続けるようですが、今後ともご支援をよろしくお願い申し上げます。



  


Posted by つぶやきホルン at 00:09Comments(0)楽しい活動・音楽編

2013年03月11日

健康づくりコンサート

福岡市健康づくり財団解散記念事業
講演会「ストレスと健康」

第2部 健康づくりコンサート
~元気・癒し・感動・共感~

平成25年3月10日(日)15時~16時15分
あいれふホール

無事・・・というか・・・ものすごく・・・お客様に喜んでいただき・・・終了しました。

プログラムに書かれた「音楽は魂に直接働きかける力を持っています。人を元気づけ、時には癒し、時には瞑想へといざない、そして心を突き動かします」という言葉は、わたしが今回プロデュースした、「音楽の力」のコンセプトを言葉で表したものです。

元気ステージでは、フルートとギターによる、明るい音楽とフルートの高木さんの元気な(ちょっと関西風の乗りの)おしゃべりでお客様に元気になっていただきました。

癒しステージでは、井上さんのサンサーンス「白鳥」・・・司会の浦本さんいわく、チェロの音は人間の声に一番近いので心に響く、という解説のとおりでした。林さんのソプラノ・・・そして真隅さんのピアノを加えたトリオ・・・林さんの素晴らしい歌声と心のこもったお話、3人の熱演に会場は・・・大満足だったことでしょう。

感動ステージでは、やや本格的なクラシックステージということで、真隅さんのピアノソロ・・・シューマンの子どもの情景です。大人が子供のころを回想するような心境で書かれた曲に、みなさん目をつぶって子ども心に感動していただいたようです。

最後の、共感ステージでは、滝廉太郎の花、そして東日本大震災から2年目の今日、菅野よう子の花は咲くを会場の方と全員で合唱して、コンサートを終了しました。
涙をハンカチでぬぐう姿も見られ、あらためて音楽の力を感じたコンサートでした。

出演者の皆さま・・・本当にお疲れさまでした。
主催者の福岡市健康づくり財団に感謝申し上げます。

【プログラム】
総合司会:浦本順子(ソプラノ歌手)

1.元気
(演奏)フルート:高木華子 ギター:岩松知宏
(曲目)エドワード・エルガー:愛の挨拶
    イサーク・アルベニス:スペイン組曲より“セビーリャ”
    フランソワ=ジョセフ・ゴセック:タンブーラン
    葉加瀬太郎:情熱大陸


2.癒し
(演奏)ソプラノ:林 麻耶 チェロ:井上 忍 ピアノ:真隅政大
(曲目)カミーユ・サンサーンス:組曲「動物の謝肉祭」より“白鳥”
    

    ジャコモ・プッチーニ : オペラ「ジャンニ・スキッキ」より“私の愛しいお父様”
    菅野よう子:花は咲く


    シャルル・フランソワ・グノー:アベマリア
    久石 譲 :Stand Alone


3.感動
(演奏)ピアノ:真隅政大
(曲目)ロベルト・シューマン:子どもの情景 作品15
    1.知らぬ国と人々について  2.不思議なお話  3.鬼ごっこ
    4.おねだり  5.十分に幸せ 6.重大な出来事  7.トロイメライ(夢)
    8.暖炉のそばで  9.木馬の騎士  10.むきになって  11.怖がらせ
    12.眠りに入る子供  13.詩人は語る


4.共感
(演奏)出演者・客席と全員で合唱
(曲目)滝廉太郎:花  菅野よう子:花は咲く



【出演者プロフィール】
浦本順子
大分県立芸術短期大学 首席卒業。 中山悌一、板橋勝、森田澄夫の各氏に師事。
東京読売新聞新人演奏会にてデビュー。新進演奏家として数多くのコンサートに出演。
ピアノ弾き語りコンサートを各地で行うとともに、定期的にリサイタル開催している。
ボイストレーニングなど、後進の指導に力を入れる。
合唱団「コール・リーベラ」指導者。元気アートプロジェクトメンバー。
福岡県歯科衛生士会健康講座講師、施設での音楽療法士を務める。

高木華子
福岡女子短期大学音楽科卒業、同校専攻科修了
福岡市を拠点に演奏活動を行い、2011年アクロス福岡シンフォニーホールにてフランスより来日のドビュッシー弦楽四重奏団と共演し好評を博した。市内、多数の教場にて、後進の指導にも力を注いでいる。
6月7日(金)あいれふホールにて青年音楽家協会主催「第177回緑のコンサート」出演予定 

岩松 知宏
ギターを池田慎司氏に、ソルフェージュを夏川由紀乃氏に師事。これまでに福田進一、大萩康司、T・コルホーネン、W・カネンガイザー、各氏のレッスンを受講。
2005年第13回山陰ギターコンクール高校生の部第1位中海デリバリー賞獲得。2005年第30回東京G.L.C学生ギターコンクール高校生の部。第3位。2005年第1回韓国ギターフェスティバルに参加。2009年山口ギターコンクール上級の部第2位。

林 麻耶
福岡教育大学音楽科卒業、同大学大学院演奏学科修了。
アメリカ、イタリアでの「The Summer program」にてディプロマを取得。
2005年オペラ「魔笛」にパミーナ役でデビュー、その後、多数の作品に出演。
九州交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団と共演。
現在、西日本オペラ協会理事。ヒューマンアカデミー福岡校講師。

井上 忍
立命館大学在学時より、オーケストラでチェロを始める。
白石将、宮田浩久、G.ホフマンの各氏に師事。オーケストラ、室内楽等でコンサート活動を行う。
アルモニア管弦楽団チェロ奏者をつとめる他、フリーのチェリストとして積極的に演奏活動を行う。
福岡青年音楽家協会会員。音楽教室ピーペン・シューレ講師、他後進の指導にあたる。

真隅政大
1984年福岡市生まれ。
2001年第55回全日本学生音楽コンクール高校生の部福岡大会第1位。これまでに宝塚ベガ音楽コンクール、イタリア・アルジェント国際音楽コンクールなど入賞。九州交響楽団、メキシコ・ハリスコ州立管弦楽団と共演。
京都市立芸術大学卒業。在学中に定期演奏会、卒業演奏会など多数出演。
京都市立芸術大学大学院修士課程を経て、2009年10月よりドイツ・ハノーファー音楽演劇大学に在学中。
これまでに、中山由里、迫昭嘉、阿部裕之、アイナーステーン・ネクレベルクの各氏に師事、現在同大学大学院室内楽科にてマルクス・ベッカー氏のもとで研鑽を積む。
2010年度ローム・ミュージックファンデーション奨学生。

  


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2013年02月26日

第九in飯塚

一昨日、第九in飯塚2013が無事終了しました。

3年連続の出演とは言え、初めての2ndホルンで、かつ前日、本番というハードというか危険なスケジュール。

みっちりと事前学習はしたものの冷や汗ものでした。

リハーサルでは2か所ほど指揮者の楠本さんから名指しで注文をいただき、ますます緊張。

リハーサルはぼろぼろでしたが、本番はうって変わって調子良く、なんとか無事終了しました。

さすがに指揮者とタイミングが合わないところとか(まわりのプロも結構はずしてた)、不満は残りましたが。

今回、非常に勉強になったのが、第九の2ndホルンはやたらと音が跳躍するので、2オクターブ近い音の跳躍を相当練習したことです。

1週間前に本番だった福岡市民オーケストラの団内発表会で演奏した木管五重奏曲・ラベルの「クープランの墓」でも同様に音の跳躍に苦しみました。

おかげで、3か月ほどでかなり楽に音の跳躍ができるようにアンブシュアを改良できました。

まだ、完成ではありませんが、あと数カ月がんばれば相当進化しそうです。

還暦を目前にしてまだ進化できる(自己満足かもしれませんが)というのは素晴らしいことです。

まだまだがんばれる自信がつきました。face02  
タグ :ホルン第九


Posted by つぶやきホルン at 23:11Comments(0)楽しい活動・音楽編

2013年02月22日

いよいよ第九in飯塚の本番

いよいよあさっては第九in飯塚の本番です。

このやや季節外れの第九演奏会は今年で第3回目
前身の嘉穂劇場の第九から数えると確か9回目です。

私は、指揮者の楠本隆一さんと縁で、ヴァイオリンの嫁と一緒に第1回から出ています。

ただ、昨年と一昨年は1stHornのアシスタントで、やや気が楽だったのですが、今年は2ndHorn
実は、ベートーヴェンの第九の2ndHornは、やたらに音が跳躍するので、1stよりも難しいです。
それにまわりはプロの方が多く、迷惑はかけられません。

60近い年寄りが必死でがんばっていますので、是非聴きに来てください。

第九in飯塚~早春に響く歓喜の歌

日 時:2013年2月24日(日)14:00開演(13:30開場)

会 場:イイズカコスモスコモン(大ホール)

曲 目:ベートーヴェン交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付き」

出演者:ソプラノ 清水麻依
     アルト  中原直子
     テノール 前多孝一
     バリトン 馬場眞二

入場料:一般2000円(当日2500円) 学生1000円(当日1500円)

主 催:飯塚第九の会実行委員会

お問合わせ:飯塚第九の会実行委員会(事務局 竹下090-7464-2196)

チケット取扱い:プレイガイド、イイズカコスモスコモン、はたや楽器


詳細はチラシをご覧ください。

  


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