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2015年11月05日

久しぶりの京都旅行

先日、京都に遊びに行ってきました。
といっても、金曜日に仕事で上洛したついでに、せっかくですから久しぶりの京都を楽しもうと、土日で嫁さんと東京の娘と合流した次第です。

今回の目的は、グルメ旅行。
目指すは、上洛すれば必ず伺う、京懐石風フランス料理「祇園おくむら」と、お初ですが京都大原の古民家レストラン「わっぱ堂」です。

とは言ってもせっかくの京都ですからお寺巡りなども少しは楽しみましたよ。

土曜日の午前中、まだ嫁や娘と合流する前に、京都国立博物館で行われている「琳派誕生400年記念 琳派 京(みやこ)を彩る」(~11月23日)を見学しました。
本阿弥光悦から、俵屋宗達、尾形光琳・乾山、酒井抱一など、琳派の名作を一堂に集めた超豪華な展覧会でした。
その中でも目玉は「風神雷神図屏風」、なんと俵屋宗達筆、尾形光琳筆、酒井抱一筆の3双の屏風が一堂に会するというのです。
残念ながら酒井抱一の作品は翌週からの展示と言うことで見ることができませんでしたが、俵屋宗達筆、尾形光琳筆の2双が並んで展示されており、見比べることが出来るという素晴らしい体験でした。





昼からは、嫁や娘と合流してホテルにチェックインした後、東福寺に出かけました。
東福寺は臨済宗のお寺で、私の檀那寺「荘厳寺」(志賀島)の総本山です。
檀那寺から無料拝観券をいただいていたので伺いました。
このお寺の見どころは紅葉の名所「通天橋」と「本坊庭園」です。
それぞれ有料拝観なのですが無料で見ることが出来ました。
「通天橋」の紅葉はまだ始まったばかりでしたが、もしこれが紅葉の真っ盛りならものすごい人出で今回のようにゆっくりはできなかったでしょうからものは考えようです。





その他、開山堂や愛染堂、臥雲橋、山門、本堂などを拝観しました。



ほとんどだれも拝んでいない本堂でしたが、そこは旦那寺の総本山です。私たちは熱心に拝みました。
するといいことがあるものですね。
閉ざされた本堂の天井をのぞいてみると天井一面に龍の絵が描かれていました。
だれも見ていないのでちょっと得した気分でした。



それから、中心部の錦市場でショッピングを楽しみました。
買うものもお店もいつも決まっていて、「麩嘉」の麩饅頭、「麩房老舗」のさしみゆばやつまみゆば、「千波」のちりめん山椒やまつたけ昆布などです。
因みに漬物は錦では買いません。
四条河原町からちょっと裏に入ったところの「村上重」です。
ただし今回はタクシーの運転手さんから千枚漬発祥のお店ということで「大藤」を紹介されました。
錦市場の並びではありませんがすぐそばにあります。
村上重より少し甘いなと思いましたが品の良い味で悪くはありません。

そして初日のハイライト「祇園おくむら」です。
一度ホテルに帰って、着替えてから出かけました。
このお店はかれこれ10年以上通っていますが、毎回、絶対に裏切らない感動を与えてくれます。
次々に運ばれてくるコース料理は数えると一体何品あるのでしょうか。
味も盛り付け・飾りつけも素晴らしく、少々お高くていつもいつも来れる店ではないのですが、わざわざこの為に上洛したくなるお店なのです。ゆっくりと味を楽しみたいので写真はありません。
関心のある方はおくむらのホームページをご覧ください。
東京下町の松徳硝子株式会社の「うすはりグラス」の極薄のビールグラスも感動しますよ。
今回は3人で赤・白ワインを1本ずついただいたのでいつも以上に財布は軽くなってしまいましたが、至高のグルメタイムを過ごして大満足の一日でした。

翌日は、朝から大原へ。
大原にお住いの友人、宮下さんに三千院と寂光院、それに観光客がまずいかない穴場の景勝地を案内していただきました。
宮下さんは京都宮下バレエ団のピアニストで、東京芸大出身の作曲家で、ピアニストの息子が大変お世話になっています。
とても心の優しい方で東北復興ソングや、友人の追悼曲、それに毎朝一曲つくる作品などとても優しい感じの作品が素敵です。
今回は現在作曲中の大曲をご自宅で演奏して聴かせていただきました。
福岡に来られたときにインスピレーションで作られた曲も数曲あって、私としては是非OnPalの仲間たちや息子に演奏してもらって福岡でコンサートを行いたいと思っているところです。











それで、いよいよ2件目のグルメ地、「わっぱ堂」に案内していただきました。
寂光院の近くですが、ひと筋違うので観光客はあまり多くはありません。それでも歩いている人をちらほら見かけます。
ご夫婦でやってるお店ですが、ご主人はイタリアンのシェフで、11月まで予約で一杯の人気店のようです。
食材はほとんどすべて自分で作られるか大原で手に入るもので、料理は別にイタリアンではありません。よくある素朴な料理にイタリアの風が吹いていると言ったところでしょうか。かなりの品数が出て2500円と、とってもリーズナブルでおいしい料理でした。最後に新米のご飯が出て、漬物といただきましたが、かなり食べ過ぎました。





大満足して、大原を後にした私たちは、京都駅に到着して、最後のお土産を中村藤吉京都駅店で購入してから娘と別れて、家路につきました。
  


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2015年10月04日

鹿児島県阿久根市

先日、嫁の父の49日法要のため郷里の鹿児島県出水市に行きました。
49日の翌日、少し時間があったので、南隣の阿久根市まで行ってきました。
阿久根は漁業の町で特に伊勢海老、ウニ、きびなごなどが魅力です。
一時期は、独裁的な市長さんで有名にもなりましたが今は平穏なようです。

その阿久根に行ったのは、肥薩オレンジ鉄道の阿久根駅がリニューアルして面白いと嫁から聞いたからです。
JR九州の車両デザイン等で有名な水戸岡 鋭治さんのデザインだそうで是非拝見したいと思いました。

肥薩オレンジ鉄道は、熊本県八代駅と鹿児島県川内駅を結ぶ路線で、九州新幹線開業に伴い、JR九州の鹿児島本線を引き継ぐ形で誕生した第3セクター鉄道です。

もともと赤字線ですから、経営はとっても大変だと思いますが、地産地消のグルメ列車「おれんじ食堂」を走らせるなど新しい風を吹き込みながらがんばっています。
私はまだ乗ったことがないのですがその内に是非乗車したいと思っています。
http://www.hs-orange.com/kankou/

その様な訳で訪れた阿久根駅は、平日だったせいかあまり人気もなくちょっと寂しい感じでしたが、駅自体はなるほどとっても素敵でした。



まず、驚いたのが、キッズコーナーが整備されていること。それに図書館のように本が並ぶ本棚。
これはきっとこの場所が単なる駅ではなく、町の人も集まるようなコミュニティの場になることを願ったものなのでしょう。

 

駅の待合室も、待合室と言うよりはホールになっています。何とピアノも置いてあるではありませんか。
案内のポスターを見つけたのですが、ジャズライブなども行われているようです。





つぎに嬉しかったのが、とってもおしゃれなお土産品がたくさん置かれていることです。
この駅で販売するために、商品開発を行い、パッケージも素敵なデザインがなされていました。
これならついつい買ってしまします。






このオイルサーディンはこの間食べたのですがなかなかのものですよ。

私はウニ味噌とボンタン漬けを買って帰りました。
 

ボンタン漬けはとっても大きなミカンのボンタンの皮を砂糖漬けにするもので昔からこの地方の名産品だったのですが、今回買って帰ったボンタン漬けは従来の物よりくせがなく、とっても美味しいものでした。これは是非また買いたいなと思うものです。
ウニ味噌もご飯のおともにとっても美味しかったですよ。

木材をふんだんに使った水戸岡さんのデザインは、木のぬくもりが伝わり素晴らしいものでした。
旅番組などで放映されれば観光客も増えるのではないでしょうか。
出水、阿久根、川内と観光地としては小粒ですが、新鮮な魚介類、ものすごく種類の多い焼酎、様々なみかん、ツル、そして武家屋敷群や小さな温泉地など、力を合わせればもっともっとたくさんの人、海外からの観光客なども呼び込めそうな気がします。
はやくYouもやってくる町になってほしいものです。


  


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2015年08月09日

全国アマチュアオーケストラフェスティバル記事

8月2日に開催された「第43回全国アマチュアオーケストラフェスティバル金沢大会」については既に報告しましたが、北国新聞の記事を紹介します。

8月1日、2日、3日と三日連続で大きく取り上げられていました。

ここに掲載したのは、1日と3日の朝刊です。

地元のマスコミがここまで一生懸命応援してくれるのはうらやましい限りです。

というか、これが地元新聞の本当の姿だと思うのですが・・・・・・福岡は??


私はホルンで左上の1番端、嫁はヴァイオリンで一番左端 に小さく写ってます。


  


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2015年08月06日

全国アマチュアオーケストラフェスティバル金沢大会

石川県金沢市で開催の「第43回全国アマチュアオーケストラフェスティバル金沢大会」に嫁さんと一緒に行ってきました。

(公社)日本アマチュアオーケストラ連盟(JAO)総裁の高円宮久子妃殿下の代理で承子王女がご臨席される中、140加盟団体から300人を超える演奏者が集まり、2つのオーケストラを編成して、ラフマニノフ作曲「交響曲第3番イ短調」と、カール・オルフ曲「カルミナ・ブラーナ」を演奏しました。

私の所属する福岡市民オーケストラでも、これまでに1995年と2011年に福岡大会を開催していますが、私は裏方ばかりやっており、また他都市のフェスティバルにも運営協議会に参加することが多く、演奏者としての参加は岐阜大会以来、実に27年ぶりでした。

1日目は、13時からの開会式の後、早速練習開始です。
私と嫁はAオケ、ラフマニノフです。
とっても難しい曲なのですが、皆さん短期決戦に備えて十分な譜読みをしており、あっさりと通し練習が終わりました。
これにはさすがに感心しましたが、大きなリズムのずれなど、その後の苦労を予感させる要素は十分に感じられました。



1日目の夜は、とっても楽しいパート別懇親会です。今回のホルンパートは、A,Bオケで16人、上手な方ばかりです。もう何回もオケフェスに参加しているツワモノもおられて、ホルンの話やオケフェスの話で盛り上がりました。62歳の私が最年長ではありましたが、年齢の幅は広く、アラ60も結構おられたので心強い限りでした。

 

2日目は朝から夕方まで吹きっぱなし。久しぶりにいやというほど吹くことができました。快感です。
練習は大半を演奏のずれの修正に費やされました。
もう少し音楽的な要素に到達できればよかったのですが、これが少し残念なところでした。
それでも尚不安を残しながらも練習を終了しました。

  
昼休みを利用して行われたロビーコンサート。
ホルンのアンサンブルもあったのですが写真撮りそこねました。

2日目の夜は、高円宮承子王女も参加されての懇親会です。
石川県のすごい数の銘酒がずらりと並べられており、わがオケの日本酒うんちく君は、狂喜して喜んでいました。もちろん私もですが。

  
ホルンパートの余興演奏です。

3日目、いよいよ本番の日です。
午前中にリハーサルで最後の調整を行い、午後からが本番でした。


Aオケの8人のホルン吹きたち

地元の邦楽による歓迎演奏に続き、私たちAオーケストラです。
150人の息がぴったりと合って・・・少しずれずれのところもありましたが・・・、迫力のある演奏でした。あとで嫁からホルンの音、大きすぎたんじゃないの、と言われましたが、私が感じたのはけっこう8人ともセーブして吹いているなという感じでした。きっと力を抜いて冷静に吹いたので、8本の音が見事に調和して大音量になったのでしょう。
とても気持ちが良かったです。

Bオーケストラの「カルミナ・ブラーナ」は、地元の合唱、児童合唱を加えて、総勢300人近い大迫力の演奏でした。合唱はラテン語やドイツ語で書かれており、とても難しいのですが、初日、合唱が指揮者の棒についてこないので、指揮者の井崎さんは相当焦っておられたようです。確かに、オケは指揮慣れしているので問題ないのですが、合唱は大変だったようです。それでも本番はこまごまとしたことは吹き飛ばして、感動の一大フィナーレを迎えました。



もう歳も歳ですから、今回が最後のオケフェスと思っていたのですが、やっぱり楽しかった。もしかしたら数年内にもう一度挑戦することがありかも知れません。その時は皆さんよろしくお願いいたします。

夜は、市民オケの仲間と慰労会??
石川県の新鮮な魚と地酒に舌鼓!!

     
白エビ、のどぐろ、地酒8種 いただきました~~

翌日は、近江町市場や東街界隈を探索して、ぜひ食べたいと思っていた岩ガキや源平寿司のにぎりをいただき、金沢を堪能して帰路につきました。

 

  
岩ガキと、源平寿司で偶然のお会いした、Aオケ1stヴァイオリンのドイツから来られたペーターさんとカールさんと記念撮影

「第43回全国アマチュアオーケストラフェスティバル金沢大会」

開催日時:平成27年7月31日(金)〜8月2日(日)
会場:石川県立音楽堂コンサートホール
運営:石川県音楽文化協会・石川フィルハーモニー交響楽団
①歓迎演奏
曲目:石垣征山作曲「白山かんこおどり」邦楽三曲・合唱付
指揮:山口泰志
演奏:石川県三曲協会三弦・筝・尺八100名大合奏
合唱:石川県合唱協会
②フェスティバルオーケストラA
曲名:ラフマニノフ作曲「交響曲第3番イ短調」
指揮:花本康二(石川フィルハーモニー交響楽団)
コンサートマスター:三浦章宏(東京フィルハーモニー交響楽団)
③フェスティバルオーケストラB
曲目:カール・オルフ曲「カルミナ・ブラーナ」
指揮:井﨑正浩
コンサートマスター:宮嶌 薫(石川フィルハーモニー交響楽団)
独唱:石川公美(Sop.)、倉石 真(Ten.)、萩原 潤(Br.)
混声合唱:石川県音楽文化協会特別記念合唱団石川県合唱協会・全国より公募
児童合唱:金沢児童合唱団

  


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2015年07月29日

第43回全国アマチュアオーケストラフェスティバル金沢大会

7月31日(金)から8月3日(月)まで、
石川県金沢市で開催される
「第43回全国アマチュアオーケストラフェスティバル金沢大会」
嫁さんと一緒に楽器を担いで行ってきます。

全国アマチュアオーケストラフェスティバルは、(公社)日本アマチュアオーケストラ連盟(JAO)が、音楽技術の研鑽と地域に根差した音楽文化の振興と交流を図ることを目的として、全国各県持ち回りで1973年より開催している行事です。
全国の60団体を超えるオーケストラから500人を超える有志が参加し合同演奏を繰り広げます。
最近はアジア大会や世界大会を兼ねてアジアの国々やドイツなどからの参加も増えています。

私の所属する福岡市民オーケストラは、
1988年に日本アマチュアオーケストラ連盟に加盟して、
これまでに2回全国アマチュアオーケストラフェスティバルを開催しています。

私が初めて参加したのは、1988年に岐阜県岐阜市で開催された大会で、300名近いオーケストラで、ホルンだけでも25人はいたでしょうか、石丸 寛さんの指揮、ホルスト組曲「惑星」を演奏しました。もう27年も前の話です。

その後、札幌や徳島などで開催された大会には、演奏ではなく運営協議会に参加し、全国の団体の代表者たちと情報交換を重ねていました。

福岡市での開催となった1995年8月の第23回大会では、福岡市民オーケストラがホストオーケストラとなり、県内の久留米市民オーケストラの協力も得ながら、私が運営の総責任者として取り組みました。

当時はまだ日本も景気が良く、福岡県、福岡市からの補助金に加え、地元企業の協賛金だけで600万円超、総予算2000万円の派手な演出に、JAO本部からもフェスティバルの新しい歴史を創ったとお褒めの言葉をいただきました。今となっては夢のまた夢かもしれませんね。

曲目と指揮者は次のとおりです。
森本恭正:「鳥の舞踏―オーケストラの為に」 指揮:森本恭正
ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲 指揮:山田啓明
ラベル:「ダフニスとクロエ」第2組曲 指揮:高関 健
ブラームス:交響曲第1番 指揮:高関 健
「鳥の舞踏」は当時、福岡市民オーケストラをしばしばご指導いただいていた森本恭正さんに作曲を依頼した世界初演の曲で、福岡市民オーケストラが歓迎演奏を行いました。
コンサートマスターに、当時ベルリンフィルの安永徹さん(福岡市出身)をお招きしたのも忘れられません。

福岡市での2回目の開催となった2011年8月の第32回大会は、初のアジアオーケストラフェスティバルを兼ねる大会として、新たな苦労が加わりました。
私は、運営からは一線を退いていたので、当初はあまり準備に関わっていませんでしたが、大会が近づくにつれて、準備不足が表面化し、結局は運営のテコ入れに駆り出されてしまいました。

曲目と指揮者は次のとおりです。
ハチャトゥリアン組曲「仮面舞踏会」 指揮:森口真司
マーラー 「大地の歌」 指揮:現田茂夫
ストラヴィンスキー 「ペトルーシュカ」1911年版 指揮:井崎正浩

ドイツから息子が帰ってきており、またドイツに留学経験のある娘も東京から帰ってきて、歓迎会等でドイツからの多くのお客様を「おもてなし」してくれました。

そのような経緯を経て、福岡でも演奏は参加していませんので、今回はなんと27年ぶりとなる演奏者としての参加です。

「第43回全国アマチュアオーケストラフェスティバル金沢大会」

開催日時:平成27年7月31日(金)〜8月2日(日)
会場:石川県立音楽堂コンサートホール
運営:石川県音楽文化協会・石川フィルハーモニー交響楽団
(大会の紹介)
本フェスティバルは北陸新幹線金沢開通記念でもあり、芸どころ城下町金沢の個性で100名の邦楽三曲の大合奏と県民合唱団100名をもって、全国のオーケストラ愛好家を迎える歓迎演奏として「白山かんこ踊り」をプログラムに組み入れ、これまでのフェスティバルには例のないユニークな大会となります。

①歓迎演奏
曲目:石垣征山作曲「白山かんこおどり」邦楽三曲・合唱付
指揮:山口泰志
演奏:石川県三曲協会三弦・筝・尺八100名大合奏
合唱:石川県合唱協会
②フェスティバルオーケストラA
曲名:ラフマニノフ作曲「交響曲第3番イ短調」
指揮:花本康二(石川フィルハーモニー交響楽団)
コンサートマスター:三浦章宏(東京フィルハーモニー交響楽団)
③フェスティバルオーケストラB
曲目:カール・オルフ曲「カルミナ・ブラーナ」
指揮:井﨑正浩
コンサートマスター:宮嶌 薫(石川フィルハーモニー交響楽団)
独唱:石川公美(Sop.)、倉石 真(Ten.)、萩原 潤(Br.)
混声合唱:石川県音楽文化協会特別記念合唱団石川県合唱協会・全国より公募
児童合唱:金沢児童合唱団

それでは、嫁さんと二人で、演奏と金沢の夜、そしてアフター観光をしっかりと楽しんでまいります。



  


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2014年11月24日

博多千年煌夜

博多ライトアップウォーク2014「博多千年煌夜」に昨晩行ってきました。

このイベントは確か数年前に始まったばかりだと思うのですが、これまであまり関心はなく行ったことはありませんでした。

たまたま知り合いとあった時に、チケットを購入していたのでせっかくだからと観にいきました。

いくつかのお寺をゆっくり観て回るつもりでしたが、とんでもない認識違いでした。

メイン会場ともいうべき、承天寺に行くと、長蛇の列ができていて、最後尾はこちらですというプラカードを持ったアルバイトの男性が叫んでいます。「最大1時間半待ちです~~!」

これはえらいこっちゃと、どうするか考え込みましたが、見ていると結構列が進んでいます。
これなら、30分も待てば大丈夫そうということで、並びました。
読みは正しく、30分足らずでなんとか寺の中に入ることができました。

どんな光景だったかは写真をどうぞ。

ライトアップには、櫛田神社と10の寺が参加していましたが、とにかく範囲が広いので、歩くのが疲れます。
結局、東長寺、円覚寺の3か所を回ったところでギブアップしました。






以上が承天寺

博多千年門


東長寺




それにしても、こども連れも多く、なんでこんなに人が集まるのか不思議です。
無料ならともかく、お寺のライトアップに若い人が関心を持つとは???
まあ、このような形でも、日本の文化に若い人が関心を持つことは良いことですね。
ハロウィンブームよりは歓迎です。
  


Posted by つぶやきホルン at 10:20Comments(0)楽しい活動・旅行編

2014年11月19日

雷山観音に紅葉を観に行ってきました

日曜日に福岡市民オーケストラのトスカの公演が終了し、
一昨日の月曜日は疲れを休めるために休暇をとり、
午後からは糸島市の雷山千如寺大悲王院に有名な大楓の紅葉を観に行ってきました。

見頃のピークは少し過ぎていましたが、それでも大楓を始め、参道の楓や銀杏が見事に色づいており、紅葉を十分に堪能させていただきました。






目的はこの紅葉狩りだったのですが、全くの不見識でした。

こどものころから雷山観音の名前は知っていたのですが、今回、初めてお寺の中に入って、この巨大な御本尊「木造十一面千手千眼観音立像」(国指定重要文化財)を拝むことができました。(ごめんなさい撮影禁止でした)

参拝者はみんな本尊のまわりに座り、お坊様がお経を唱えてくださいました。
京都のお寺ではこんなサービス??はありません。

観音様の周りにもたくさんの仏像が取り囲むように置かれており、本当に素晴らしい心静かな時間を過ごすことができました。





また、さらにお堂を上の方に上がっていくと、五百羅漢像が山肌に並べられています。



こんなすごいお寺が家から車で50分ほどの場所にあったとは、今の今まで知りませんでした。

是非、皆さんも行かれてみてはいかがでしょうか。
ただし、紅葉のシーズンは平日でも駐車場がかなり混雑するようですから、休日は避けた方がよさそうですね。

90近い母を誘いましたが、母も雷山観音は3回目だが、お寺の中に入ったのは初めてで、その素晴らしさに驚いていました。

良い親孝行ができました。



  


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2014年09月13日

陶片木 in 松本

9月7日サイトウ・キネン・フェスティバルの翌日、どこをぶらつくあてもなかったのですが、Facebookへのコメントで友人が教えてくれた「陶片木」という店を探しました。

松本城と松本駅の中間あたりに「中町通り」という観光客向けのちょっとしゃれた通りがあり、その中に「陶片木」さんもありました。

美味しそうなバームクーヘンの店や、ちょっとしゃれた陶器・ガラス器の店など、私たちが好きな店がたくさん並んでおり、友人からの情報のおかげで2時間ほどぶらぶらと楽しい買い物ができました。

中でもこの「陶片木」さんは、友人が是非立ち寄ってというだけあって、古い民家を使ったとても雰囲気のある雑貨屋さん??でした。

ちょっとした小物などを購入して、店のご主人としばし歓談して楽しい時を過ごさせていただきました。







  
タグ :松本


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2013年11月11日

しゃーない会還暦伊勢旅行

11月9日10日に修猷館高校の同級生でお伊勢参りに行ってきました。
還暦の今年、伊勢神宮も20年に一度の遷宮の年、約1か月前に遷宮の儀式を終えたばかりです。

5年前に、ふとしたことから同級生で太宰府天満宮宮司の西高辻君の一言から始まった大旅行計画。
私たち修猷館高校昭和47年卒業の同窓会を「しゃーない会」(4=しゃー、7=ない)と言います。
そのしゃーない会会長の荒木君、幹事の冬至君、待鳥君、三井所君、江頭君などのメンバーが、練りに練って、苦労に苦労を重ねて企画してくれました。

集まった参加者は、同級生だけでも127名、その他奥さまやお子様、48年卒業生など総勢150名近い大所帯です。

初日は伊勢神宮外宮への参拝、二日目は伊勢神宮内宮への正式参拝、いずれも御垣内への特別参拝です。
この御垣内へは特別な許可がない限り一般の人は入れません。
これも西高辻太宰府天満宮宮司のお取り計らいのおかげです。
二日間とも、静寂な境内の中、とても清々しい気持ちで、これまで頑張って生きてこられたことを神様に心より感謝いたしました。

また、二日目は神楽殿での祈願及び御神楽奉納に参列することができました。
こちらもとても穏やかな気持ちで祝詞、舞楽を体験することができました。

残念ながら既に20人ほどの仲間が他界しています。
しかし60年の寿命をいただいたメンバーは、色々と苦労を重ねながらも、それぞれにとても立派な人生を歩んできたことが伝わってきて、夜の大宴会を含めて、127名が心を一つにとても素晴らしい時間を過ごした二日間となりました。

西高辻君と幹事の皆さまに心より御礼申し上げますとともに、仲間の益々の健康と幸せをお祈り申し上げます。

新旧の外宮外観(中は撮影厳禁です)


新しい外宮の外観


裏から新旧外宮の塀を撮影


内宮入口の鳥居


新しい本宮の正面


二日目に行った「おかげ横町」は大変な人です


おみやげは、もちろん「赤福餅」


大宴会の始まりです


初日の昼食は名古屋名物「ひつまぶし」(千とせ屋さん)


大宴会の食事は「伊勢海老づくしコース」(鳥羽シーサイドホテルさん)


二日目の昼食は「松坂牛のすき焼き」(和田金さん)


同級生で中村調理師専門学校の中村校長のブログに詳しい内容が連載されています。
もっと見たい方はこちらをどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/nsg3/archives/51905702.html  


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2013年04月21日

還暦同窓会

昨日から、還暦同窓会に行ってきました。

福岡学芸大学教育学部附属福岡小学校(現・福岡教育大学付属福岡小学校)
昭和41年卒業生の同窓会です。

全校生徒86人 今回の参加者24人
貸切バスで原鶴温泉1泊の旅でした。

卒業以来50年近い月日が流れ、みんなしっかり齢をとりました。
残念ながら既に10人の友人が他界。
冥福をお祈りするとともに、60年生きることができたことに感謝です。

宴会は、幹事の平井さん平木さん・・・ひらひらコンビによる、至れりつくせりの演出に大いに盛り上がりました。

男子には、写真では紹介できませんが、祝還暦と書いた「真っ赤なパンツ」が配られました。
「赤いかぶり物とちゃんちゃんこ」はもちろんです。

色々書くより、写真をご覧ください。

今日は、大宰府天満宮で還暦・厄払いのお祓いをしていただきました。
実は宮司の西高辻君は同級生です。

わざわざ出迎えてくれてご案内いただきました。
本当に感謝です。

これから益々の健康と末永いおつき合いを改めて誓い合った2日間でした。

幹事さん・・・ありがとう・・・お疲れ様でした。


幹事のひらひらコンビ


代表して古川君のあいさつ


還暦祝い~~!!


私と服巻さんが代表でちゃんちゃんこを羽織っています。


天満宮に向かう一行・・・後ろがやや薄くなってますね。


西高辻宮司とツーショット!!


宮司さん・・おおもてです。


しっかりと拝ませていただきました。


社務所で特別にいただいた梅が枝餅
二つ重ねるのが天満宮流だそうです。
神様への信心のこころに「重ね重ね」感謝


二つの梅が枝餅の間にあんこを挟む食べ方が本家の食べ方

  


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2012年12月01日

ドイツ旅行(トピックス)パイプオルガン

ドイツ旅行(トピックス)パイプオルガン

 今回のドイツ旅行では、たくさんの教会を訪れ、たくさんのパイプオルガンを見ることができました。

 聴くことができたのは3回だけでしたが、教会の中の響きを感じて、この大きなパイプオルガンが鳴り響いたらさぞや壮大で厳粛な雰囲気に包まれるだろうなと想像をめぐらせていました。

 ドイツのオーケストラの響きは、日本のオーケストラとは全く違います。
 本当に豊かで幅のある柔らかい響きがするのです。

 これにはコンサートホールの音響の違い、気候の違い(乾燥しているので音が良く響く)など色々あると思いますが、子どものころから毎週日曜日の礼拝でこのパイプオルガンの音を聴いて育った人達はきっとその音が体に染みついているのだと思います。

 こればかりは日本ではどうしようもありませんね。

 ドレスデン 聖十字架教会
 

 ドレスデン フラウエン教会
 

 ハノーファー マルクト教会
 

 ライプツィヒ 聖トーマス教会
 

 長らくのおつき合いありがとうございました。
 これを持ちまして私のドイツ旅行記を終了いたします。
  
タグ :ドイツ旅行


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2012年11月28日

ドイツ旅行(トピックス)風力発電

ドイツ旅行(トピックス)風力発電

今回の旅で驚いたのが車窓から見える風力発電の風車です。
田園地帯の中のいたる所に数十本、数百本という巨大な風車が林立しています。
ドイツは自然エネルギーが普及しているとは聞いていたがびっくりです。
特に北ドイツは偏西風が年中吹いていて風力発電に適しています。
そして、ドイツ政府が電力の買い取り制度を充実させたことで、投資の対象としてブレークしたのだそうで、今ではドイツの総発電量の約6%を占めるに至っています。




  
タグ :ドイツ旅行


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2012年11月25日

ドイツ旅行(トピックス)アンペルマン

アンペルマン

アンペルマンとは「信号男」の意味

つまり歩行者信号の「進め・止まれ」の人形のことですね





今まで、信号の人形のことなんか考えたこともなかったけど、確かにカワイイ!!

ドイツでは東西統一の時にそれまで東ドイツで使用されていた歩行者信号のデザインを西ドイツのそれに統一しようとしたのですが、愛着を持っていた旧東側の住民が保護運動を展開し廃止をまぬがれました。

これをきっかけに注目が高まり、今では人気グッズが大流行するまでになったのです。
私たちは、ベルリンのハケシャー・ホーフにあるメーク・デザイン社の直営店に行ってお土産物を買いました。

マグネット


ほかにもいくつかお土産に買ったのですが
写真を撮り忘れました

アンペルマン
  
タグ :ドイツ旅行


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2012年11月18日

ドイツ旅行(グルメ編)その2

ドイツ旅行(グルメ編)その2

9月18日は、ドレスデンから、息子が暮らすハノーファーへ入りました。
息子が音大の友人との練習が終わるのを待っての食事だったのですが、3人の友人(ビオラ・指揮のS君、オルガンのNさん、ピアノのMさん)がわざわざホテルまであいさつにきてくれたので、一緒に食事に出かけました。
みんなが行きつけの店で、とてもリーズナブルですがおいしい料理と話で大いに盛り上がりました。



 



 
このヴァイスビール(白ビール)は有名らしくて最高の風味でした。

9月19日の夕食は息子のアパートの近くにあるスペイン料理店へ
この店もなかなかおいしくてリーズナブルなのです。

ハノーファーという街はニーザーザクセン州の州都で人口50万人くらいの大きな街なのですが、落ち着いた雰囲気でとても住みやすそうな街です。
緑が多くて、交通の便も良く、食料品がおいしくて安い。息子が日本に帰ってきたがらない理由が良くわかります。

9月20日 ライプツィヒの夕食は有名なビアホール「アウアーバッハス・ケラー」
1525年創業で、ゲーテや森鴎外が通ったことで知られています。
これが、想像以上に大きなビアホールで黒ビールが最高、料理も一流でした。











ライプツィッヒのHotel Berlinはとてもこじんまりした個人経営的なホテルでした。
住宅街の中にある3つ星ホテルで朝食もとてもおいしかったです。


ライプツィッヒのマルク(青空市場)では絶品のホットドッグをほおばりました。


9月22日はドイツ最後の夜、息子の誕生日でもあったので宿泊したHotel Concorde Berlinのレストランで食事。



このワインはとても小さなワイナリーで作られているそうでフルーティーでコクのある最高の味わいでした。

因みに、Hotel Concorde Berlinはフランス系のとても大きなホテルです。
部屋もとても立派なのですが、従業員のサービスや態度は良くなかったですね。
なんか、見下した感じで、息子がドイツ語話せたから良かったけど、言葉に自信がない方にはお勧めできません。

これでグルメ編は終わりです。
今回の旅行はお腹の調子も良く、ドイツ料理を毎日堪能しました。
もう少し料理の名前くらいは勉強して行かなくてはいけませんね。  
タグ :ドイツ旅行


Posted by つぶやきホルン at 11:38Comments(0)楽しい活動・旅行編

2012年11月16日

ドイツ旅行(グルメ編)

ドイツ旅行(グルメ編)その1

今回のドイツ旅行はもちろん初めてだったのですが、ドイツにいる息子がすべて案内してくれるので、あまり事前勉強もせずに出かけました。

こちらもドイツ在住経験がある娘からは、パパは3日でドイツ料理に飽きるよと言われており、もともと大変胃腸の弱い私としては少し心配していたのですが、毎日のレストランの当たりが良かったのでしょうか、最後まで飽きずにおいしく頂くことができました。

毎日の料理は珍しかったので結構写真に収めましたが、事前勉強は何もなし、メニューを見てもちんぷんかんぷんですから、料理の名前は「シュニッツェル」くらいしかわかりません。でもせっかく写真撮ってきたので、日付順にずら~っと並べて、覚えているところを少しコメントしたいと思います。

9月14日
ドイツ第一弾の夕食は、フランクフルトのホテル:Hotel ExcersiorからSバーン(市内電車)に乗ってハウプトバッヘ(Hauptwach)へ
お目当ての「ストーク」というドイツ料理レストランへ行ったのですが、なんと団体予約でいっぱい。

しかたなくちょっと歩くと地元の客ばかりのちょっと気になるレストランを発見。
思い切って入るとこれが結構おいしかった。
ドイツ語が話せる息子がいるから注文もスムーズで、店の人も嫌がりません。
英語だとこんなレストランはなかなか難しいんですよ。


最初のドイツ料理です。


最初のドイツビールです。


9月15日
ドレスデンのホテル:Hotel Suitessがある旧市街地のとあるレストランで食事




これぞシュニッツェルです




ゼン・オーパーでオペラを楽しんだ後、旧市街地のカフェでビールを飲みました。
路上にカフェがずら~っと並んでいて、ついつい引き込まれてしまいます。
いつの間にやら午前様でした。


9月16日
Hotel Suitessの朝食です。

ドイツはハム、ソーセージ類やチーズ、パンなどが種類も豊富でとっても安く手に入ります。
日本の1/5~1/10。大げさなようですが本当です。
もともと朝はパン食の私たちにとって、珍しいハムやソーセージ、チーズは垂涎の的。
毎日同じような朝食が続くことになるのですが、うはうはとつい食べ過ぎるものですから、お昼はケーキとコーヒーなんて日が続きました。

この日の夕食はホテルから歩いて10分くらい、エルベ川沿いにある古いビアレストランに入りました。
なかなか雰囲気のある店です。




またまたでかいシュニッツェル




ソーセージもでかい! これだけでお腹いっぱいになります。


  

9月17日
ドレスデン3日目の夕食は、ホテルの2件隣りのレストランへ


またまたシュニッツェル

ごめんなさい、ほかの料理の名前はほんとうにわかりません。





毎日、毎日同じような料理で飽きなかったかですか?
これが本当に美味しかったです。

それでは、ハノーファー、ライプツィヒ、ベルリンは次回(その2)で  


Posted by つぶやきホルン at 23:27Comments(0)楽しい活動・旅行編

2012年11月09日

ドイツ旅行(観光編)ベルリン

ベルリン 2012年9月21~23日

長々と続いたドイツ旅行(観光編)も最後のベルリンとなりました。

ベルリンは誰でもご存知のとおりドイツの首都。

これまで尋ねた街は州都などでそこそこ大きな街だったのですが、それでも人口は50~60万人程度と手ごろで、とても住みやすそうな街でした。

それらの街と比較すると首都ベルリンは全く様子が違います。

建物の大きさも大きく、また近代的な建物が立ち並んでいます。
やっと本当の都会に来たという感じですね。

しかし、一方で歴史的な建物も大変たくさん残っており(復元されており)、これらを見て回るのは1週間あっても足りないくらいらしいのですが、今回は実質一日のみ。
そこで、観光はブランデンブルグ門、ベルリン大聖堂、ペルガモン博物館の3か所に絞り込みあとはドイツ旅行最後の一日ということでショッピングにあてました。

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ライプツィヒからベルリンへはDバーンで1時間ちょっと。

[ベルリン市内]

「ブランデンブルグ門」

ブランデンブルグ門の周りはさすがに観光客であふれていました。
ブランデンブルグ門は18世紀末に城郭都市の城門として建造されたものです。
ナポレオン軍との戦いや第2次世界大戦後の東西ドイツ分断など多くの悲劇の中を生き抜いた象徴的な建造物です。

「博物館島」

このエリアは、大規模な世界的博物館が集中することから世界遺産に選ばれています。

「ペルガモン博物館」





ペルガモン博物館前には土曜日だったせいでしょうか、すごい行列です。入場まで1時間近く並ばなくてはならないようなのでそうとう迷いましたが、もう二度とないかもしれない機会であり並ぶこと約40分でやっと入場できました。
古代オリエント文明のペルガモンの街から発掘された「ゼウスの大祭壇」を始めとした展示の数々は、実際の宮殿を発掘した遺物を使って復元されており壮大なものです。
一点ずつ展示する様式と違い、臨場感がありますし、確かにここに来なければ体験できない貴重なものでした。


「ベルリン大聖堂」

ベルリン大聖堂は、入場料が結構高いのと、時間がないのと、教会もさすがに見飽きていたというわけで外観のみでパスしました。

「ベルリン駅」


旅行編の次は、グルメ編をお届けします。  
タグ :ドイツ旅行


Posted by つぶやきホルン at 22:31Comments(0)楽しい活動・旅行編

2012年11月05日

ドイツ旅行(観光編)ライプツィヒ

ライプツィヒ 2012年9月20日・21日

 ライプツィヒは、ドレスデンと同じザクセン州にあり、バッハやメンデルスゾーン、ゲヴァントハウス管弦楽団ゆかりの音楽の街として有名です。

 ヨハン・セバスチャン・バッハは、聖トーマス教会のカントル(教会音楽指導者)として、またライプツィヒの音楽監督として生涯活躍しています。

 また、ドイツで2番目に古い歴史を持つライプツィヒ大学は、文豪ゲーテ、哲学者ニーチェ、日本の森鷗外などが学んだことでも有名で、グルメ編で紹介した「アウアーバッハスケラー」は彼らが通い続けたビアホールとして今でも観光名所になっています。

 私たちがこの街を訪れたのは、ライプツィヒ・ゲバントハウス・オーケストラを聴くためですが、せっかくなので、バッハゆかりの聖トーマス教会や、東西ドイツの統一運動のきっかけとなったニコライ教会を訪問しました。

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ハノーファーからライプツィヒへは、Dバーンで一昨日に来た道を逆戻りして2時間半。
普通の旅行ならこの様な無駄な行程はしないのでしょうが、私たちの旅は音楽中心。
ライプツィヒ・ゲバントハウス・オーケストラの公演日程の関係でこの様なことになりました。

「ライプツィヒ駅」

ドイツの駅はどこに行っても外観はこのような古い造りになっています。
でも、中はとても新しくて、機能的に造られており、ここにもドイツらしさを感じました。

駅前の花壇

ちょっとかわいらしくてきれいだったので

「バッハの銅像」 


「メンデルスゾーンの銅像」


「聖トーマス教会」



中にはバッハのお墓、外にはバッハの銅像があります。

「マルクト広場のマーケット」




  
タグ :ドイツ


Posted by つぶやきホルン at 18:31Comments(0)楽しい活動・旅行編

2012年11月01日

ドイツ旅行(観光編)ブレーメン

ブレーメン 2012年9月19日

ハノーファーから比較的近い北ドイツの観光地としては、ハンブルク他、ゴスラー、ツェレ、ヴェルニゲローデなどがありますが、知名度や手ごろさから今回の旅ではブレーメンを選びました。

ブレーメンはハノーファーからDバーンで北へ1時間。

メルヘン街道の終着地
マルクト広場の旧市庁舎とローラント像が世界遺産になっています。

「ブレーメンの音楽隊の銅像」

ブレーメンの音楽隊の物語は、働き者だけど年老いたロバ、イヌ、ネコ、ニワトリが職を失いブレーメンに職探しの旅に出た途中の古い家で泥棒に遭遇し、4匹で力を合わせて泥棒を追い出し、その家で幸せに暮らしたという物語。
結局ブレーメンには到着してないのですが、なぜかブレーメンに銅像が立ち、観光名所になっています。

「こんなのもありました」


「ブレーメン駅」


「世界遺産になっているマルクと広場の旧市庁舎とローラント像」




「市庁舎」


「聖ペトリ大聖堂」


ドイツの古い町を堪能しました。

  


Posted by つぶやきホルン at 22:05Comments(0)楽しい活動・旅行編

2012年10月30日

ドイツ旅行(観光編)ハノーファー

ハノーファー 2012年9月18~20日

ハノーファーはニーザーザクセン州の州都

2000年に開催された万国博覧会や世界最大の産業見本市が開催されるメッセ会場で有名ですが一般の観光客にはあまりなじみのない都市です。

息子がここの音楽大学に留学していなければ来ることのない街だったでしょう。

しかし、せっかく2泊しましたから見どころを少しご紹介しましょう。

[移動]
Dバーンでドレスデンからライプツィヒを経由してハノーファーまで4時間

「ハノーファー新市庁舎」





ハノーファーの街も空襲で完全に破壊されたのですがこの市庁舎は奇跡的に被害をまぬがれました。
新と言っても築100年を超える市庁舎は一番高いドームまで登ることができます。
エレベーター、乗り換えて斜めに登るエレベーター(このエレベーターも100年超えで軋み音がひどくスリルがあります)、さらにらせん階段を4階上ると頂上です。
高さは約100m、360度の展望ですがちょっと足がすくみました。

市庁舎頂上から観るハノーファー市街地の眺め

今回の旅行で唯一雨に降られた瞬間でした。

また、1階のロビーにはハノーファーの4つの時代における市街地の模型が展示されています。
数世紀前の街、空襲前の古い街 空襲後 復旧した街と見ごたえのある展示です。









こちらが旧市庁舎 確かに古そうですがこれも復旧したもののようです


マルクト教会




オペラ座


ハノーファー駅のショッピングモール


その他、ヘレンンハウゼン王宮庭園 ハノーファー動物園など、結構見どころの多い街なのですが今回は時間も限られているのでパスしました。

  


Posted by つぶやきホルン at 23:28Comments(0)楽しい活動・旅行編

2012年10月27日

ドイツ旅行(観光編)マイセン

マイセン 2012年9月17日

 そろそろクルーズに飽きてきた頃に、前方の丘の上にマイセンのお城と大聖堂が見えてきました。

 

 お城と大聖堂へはエレベーターがあるという情報を得ていたので、クルーズ船を降りてみんなが行く方(左)とは反対側へ行きましたがほとんど案内がありません。それでも信じて歩いてみるとエレベーターを発見。観光地なんだからもう少し丁寧に案内してよと言いたくなります。

 斜めに上るケーブルカーのようなエレベーター(1ユーロ)を降りると、大聖堂と城があるエリアに到着。大聖堂に到着すると、ミサ中ということでしばらく待ってから入場しました。

 この大聖堂は非常に立派なもので、礼拝堂が前後2つに分かれており、その他にも小さな礼拝堂がたくさんあるとても変わった造りでした。

 アルブレヒト城の方は入場料も結構したし、大したことなさそうだったので外観のみでパス。
 でも場外からの眺めはエルベ川を眼下に見て素晴らしいものでした。

「大聖堂」
 

「アルブレヒト城」


「エルベ川の眺め」


 大聖堂のエリアから有名なマイセン磁器の工場へはバスでの移動です。

 焼き物好きの私たち夫婦としては、繊細なタッチと1万色以上という色使いの名品の数々に、ただただため息が出るばかりでした。何か買い物をしたかですって??
 小さなカップなどは2~3万円で買えるのですが、ほしいなと思うものは小さいものでも10万円以上はします。
 目の保養だけさせてもらいました。

 「マイセン磁器」


 マイセン磁器工場からバスで市街地へ


 観光客でにぎわう街の小さなお店をぶらぶらとしていると、ガラス食器の店を発見。なんとマイセンのガラス工房の作品を売っている店です。

 マイセンにガラス工場があるなんてガイド本にも載っていません。
 でもこれがとても素敵なカットグラスで値段も安いのです。あれもこれもほしいかったのですが持って帰れないので、気に入ったワイングラスなどを少しだけ購入。

 磁器工場でつまらない小物を買わなくて本当によかったです。

「マイセングラス」


 マイセンからドレスデンへの帰りはDバーンで40分。エルベ川クルーズで眺めた鉄橋を渡って帰りました。

  


Posted by つぶやきホルン at 13:14Comments(0)楽しい活動・旅行編